| 2004年11月03日(水) |
FC東京! 初栄冠おめでとう |
信じられないような好天。なんでも文化の日は、晴れの特異日らしい。日にちがズレたせいか(3連休にしようと月曜日に移動した)体育の日が雨だったことを考えると、文化の日は3日のままでいいのでは?と思ってしまう。雨の日に学園祭じゃ盛り上がらない。
日曜日に存在感を示しまくっていたバアさんに、子供と嫁さんは顔見せに行く。こっちは久しぶりの睡眠薬と、ドクマがバッチリと効きまくってグダグダだった。歩けない、起きられない、目が開かない。
昼近くになって部屋で掃除をしていたら、汗をかいた。暖かいというよりも暑いに近い感じを受ける。11月、なんだよね。(12月には26℃の日もある!!!!!)
昨日の大敗で手持ちがないので、使わないでいた記念硬貨でビールを買いに行く。レジで記念硬貨を支払うと、おばさんが変な顔をしていた。別に偽造でも何でもありません。プレミアついてるかも知れないから、もっと喜べ。
今年のナビスコは、FC東京と浦和レッズの一戦になった。Jリーグでも調子いいし、天皇杯のことも考えると三冠もあるか?という勢いのレッズであったが、本当にFC東京との相性は悪いようである。前半早々に東京が退場者を出してしまい厳しい展開に。ほぼ防戦一方、雨のようなシュートをくらいつつ、ゲームは延長、そしてPK合戦に。やばい展開ではあったが、最後はFC東京が優勝。いや、応援した甲斐がありましたわ。夜、東京ローカル放送も急遽、特別番組として放送をしていた。…優勝しなかったら、放送しないつもりだったのか? 東京ローカルでありながら、FC東京の試合を中継しないつもりだったとは…。地域性の無さは仙台市民(←野球限定)と変わりない?
『去年の俺』は、やはりナビスコ杯を見ている。二年連続しての鹿島VS浦和である(前年と同じカードでこの時は鹿島の勝利)。リベンジ、そして初タイトルに向けたレッズの意地の前に10冠を逃す屈辱の結果。しかし、まだこの頃は精神的にも優位に立っていたような気がするので、負けて本当に悔しかった。最近は、力の差があるので負けても仕方ないか、になっている。嫌いだけど、正直、強いもんなぁ。
で、ビックリしたのが夕方にそんな浦和の監督交代ニュースがあったこと。なぜに初タイトルをもたらせた監督をクビにするのか。理由は、「守備ばっかりでつまらないサッカーをしている監督と上層部の衝突」だとか。チームのことを考えると、フロントというのは色々と仕事をしなければいけないのであった。鹿島の二代目社長も少しは見習ってくれないかな。ここまで常勝軍団をボロボロにしたのは、間違いなく二代目社長なのである。苦労もしないで宝物を手にしたのはいいが、磨かないでいると輝きというものは失せるものである。(嫌いだが)見習うなら浦和であり、(怠慢な態度で)読売の真似はしないでほしい。とはいえ、低迷振りは読売に酷似してるんだよなぁ。
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