元・白血病患者の日記
 

2004年11月04日(木) 失恋に思い悩み続ける中年男

 今回の(ダイヤテックさんの)落選は二次面接をしてくれた役員と、現場の下っ端?との意見の相違が原因ではないか、と嫁さんが励ましてくれた。それ位、好印象でいい人だったんだけどな人事担当の人って。不採用の連絡も恐縮至極という感じだったというなら、なお更なのであるが。
 (後日、職安の失態で電話をする機会があった。まさか返答には応じてくれないと思いつつ、今回の落選の理由を聞いてみたらご親切にも語ってくれた。やはり「本人が治ったとはいえ、白血病というイメージをよく思う会社の人間はいなかった。それが一番なのですよ」ということ。これではこのご時世、一生、仕事につけんな。退院して感動の職場復帰という場面もなく…つくづくリストラされた状態で、白血病になどなるものではないなぁ、と思う)

 まぁ、その、せめて自動車教習場の予約を入れとく前でよかった、とでも思うしかないのだろうか。たかが2時間の教習訓練に3万もとるというのであるからして。…高い!

 職安はマスク姿の人が多く、嫌な気分になる。マスクをするくらいひどい風邪でも、職安で「規定の時間活動をしてました」というスタンプを貰わないと、受給されないのよね最近の失業手当。病気の人も大変だろうけど、周りにこんな人ばかりだとうんざりする。

 午前4時過ぎまで布団にも入れず、徹夜に近い状態に。なんか落ち込み気分で眠れない。引きずってるなぁ。




 『去年の俺』は、日記のタイトルに「胡散臭い」とつけている。川崎のアダルト新聞の編集の面接をしていた時期である…。ここは結局、何だったんだろうか?(時効になるのだろうが、結局、手伝っていた間の給料は払い込まれず。そういうヤクザな現場であった。これで良かったのかな)。息子を学童さんにすべく、形振りかまわず就職に動いていた時期であるのは間違いない。しかし、NGの連発にKOされ続けている。こういったことの反動が今になっているのだろうかしら。嫌な世の中だねぇ。


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