元・白血病患者の日記
 

2004年11月08日(月) 結構、いろいろとヤバい状態なのかしら

 曇り空。

 午前中は、倒れている。現在使ってる薬には、なかなか慣れないものである。

 起きだしてヤフーに連絡をしてみる。なんか接続の手続きというのは面倒なことばかり。
 本日は診療内科。風邪をひいてる院長の咳が待合まで聞こえてくる。対話するのが仕事だから、これも職業病というのでしょうか。

診察はこの間、面接が失敗になったものの、ドクマを出した時よりも柔和な気持ちになっているのでやめることに。ま、駄目になった直後は急降下したものの、最近はブライトキャリアからの報告書を見てうすら笑いしてるくらいだから、それ程ヤバくはないのかな? 

しかし、少しでも気持ちが落ちるようだったら、すぐに電話をして(病院の予約を入れて)薬を飲めと釘を刺される。あら、そんなにヤバいのかしら。

 そのまま7月以来のジムに通う。…もう11月なんですが。
どこまで体力が落ちているか心配だったが、予想を大きく上回る結果になった。先ず、マシンを使ってみるのだが、ジイさんの次にやってみればその重さに戸惑う。あ? 前に使ってたの、ただの健康維持目的で通ってるジイさんだろ? なん…で、こんな…に、重いのを使えるんだ。…やばい。

バイクを使った体力測定は、ギリギリ3という数字。ちなみに4は35歳の時、3は今年の正月なので、着実に落ちている。…むう。それほどの負荷を加えずに、ふつうにバイクをしただけなのに息が切れる。マジでやばいぞ、これは。鬱の治療、就職、体力強化、順番はどうであれ、やることが増えたことは確かである。

 本日は、アントラーズの青木選手と名良橋選手から返事が来る。名良橋はカード3枚に封書書きまでしてくれた。ありがたや、ありがたや。



『去年の俺』は、午前からバイトの仕事と気合を入れていたが、川崎の風俗新聞は深夜に働かせるつもりだったらしく、出直しをしている。(「まだ昨日一日だけの仕事復帰であるが、気分は充実。やっと社会復帰をしたもんだ」と、気分は上々みたいであるが、それも午前中までのこと)
夜に合流した東スポの現役広告取り(この人も本業の片手間にアルバイト)から現状を聞く。とてもではないが、続けていい仕事…と、いうか一緒にいてもいい人たちではないことを知る。(確かに兆候は多々あった)


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