| 2004年11月10日(水) |
職安には「とっても素晴らしい先生」がいる(が、先生と呼ばれる人にロクな者はいない) |
職安のディスプレイが新品になっていた。そんなに耐久性の悪いものではないと思うのだが、景気のいい話で。お払い箱になった(まだまだ使える)前のディスプレイはどうしたのだろう? 何かとても気になるのだが。
職安に行ったついでにブライトキャリアの報告書について橋本さんに意見する。どう考えても、いい加減な報告書だし、これを見て対応をしないのなら職安も仕事をしていないということになる、という返事だった。どこまで実行に移すかは聞かなかったけど。
何か責任を感じたのか橋本さん、「とっても頼りになる先生がいるんだけど、明日、相談に来てみませんか」という話を持ちかける。
「とっても素晴らしい先生なの。何かとってもいいアドバイスをうかがえるかも知れないわよ。…ちょっと先生のお時間を確認してくるから、一度、相談してみるといいわ。何かが変わるはずよ」…まるで宗教の勧誘かキャッチセールスである。こうして(無理に)持ち上げなければいけない人というのは、如何わしい場合が多いのであるが、さて?
『去年の俺』は、昼夜逆転の生活から抜け出していた。本当に眠れなかったのである。 試写会の葉書があったので銀座でヤガちゃんと『フォーンブース』を観ている。…つまらない映画だった。試写会だから笑えるけど、映画館に足を運んでいたらと思うと…。何せ試写会終了後の招待客の反応が全部冷たかった。ふつう、無料なのだから、少しはイイ所を探すものだが、それが無い! これだから「おすぎ」の言うことは信じられないのである。タレントに、もう映画評論家などと名乗ってもらいたくない。
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