元・白血病患者の日記
 

2004年11月11日(木) 続・職安の先生。こんな人に金払うのは税金の無駄使いでしょ?

・やぎ座:総合運77点
 あなたの将来に関して、年長者とじっくりと話すチャンスがあるでしょう。そして、何か有効なアドバイスをしてもらえたり、耳寄りの情報を得ることができそうです。(今日は、午後から金運が下降します。財布の紛失などがありそうですから、大金を持ち歩かないほうがいいでしょう。厄除けとして、いつもおごってもらっている相手に、逆にごちそうして感謝の気持ちを伝えたり、好意を寄せている相手にプレゼントをすることをお勧めします。今日一日は、くれぐれも目立った行動をとらないことです。そして、何よりも協調性を大切にするように心がけましょう。)

 占いは見ないことにしているが、たまたま見た占いがこんな感じであった。もう的中過ぎて、どこかで行動を監視されているのかと思うくらい。とはいえ、行動と内容は違うのであるが。

 大嫌いになったアントラーズの鈴木のユニフォームをネットオークションに出品していた。落札したのは☆■▲△で×○★◎な女子高生。何度も取引の方法を間違えたり、夜中に電話してきたりしたトラブルメーカーである。そんな相手でも癇癪をおこさずに優しく諭し、やっと入金という運びになったのだが、この●●が最後の最後に郵便局とUFJ銀行を間違えて振り込みをしたという。だもんで、無駄足を踏んだばかりか、持参してはいけない銀行のカードと通帳を手して出歩くことになった。(嫌な予感…)

 昨日の橋本さんの話に期待して、職安に顔を出す。どんなカウンセリングをしてくれるのだろうかと思ったが、何のことはなかった。頼りになるはずの「とっても素晴らしい」先生に50分、説教をされ続ける。…よく我慢したもんだ。

 職安が認め、委託してる就職紹介企業の行動にいちいち文句をつけてきた。やれ履歴書の書き方が変だの、やれスキルの洗い直しが変だのと。(数ヶ月前、職安でやったセミナーと全く違うことを講釈してくれた。じゃあ何が正解なのだろう?)コイツの言ってることはもっともなのだが、逆にブライトキャリアの履歴書も、別に間違っているわけではない。

 どうしてアドバイスではなく、こんな喧嘩腰なのだろう。結局、こいつの正体も民間の斡旋企業の職員だったのである。職安は、助成金などで民間企業の人事担当者などを(たぶん高額な金額で)呼んでいるみたいだが、少し審査の方法を考えた方がいいと思う。民間の企業の敵?同士が互いのプログラムにケチをつけていたのだ。「こんな書き方してて職になんか就けるはずないでしょ」何で俺が説教されなければいけないのだろうか。この履歴書に至るまでの苦労も知らんで。

 挙句、この方がしてくださったアドバイスというのが「あなたの検索の技術をもっとアピールしなきゃ」って。何だ?検索の技術って。知らないぞ、そんなキャリアが俺にあるなんて。人の履歴もロクに聞かないでアドバイスするなんて…適当な『センセイ』だこと。(ここいらから調子が悪くなる)

 職安が主催するものに藁にもすがるつもりで自主的に参加したもの(一週間の面接突破講座、あなたのキャリアの再確認 等)もあれば、ブライトキャリアのように半強制的なものもあるが、中身はほとんど同じようなものだった。そんな中でも今回の先生は、かなりヒドかった。なんか、こんだけ色々な人事担当者に会ってくると、就職コンサルタント担当者の評論家になれそうである。何にしても連中の言ってる通りにしているのに仕事が見つからないのでは仕方がない。船頭が多くても、ねぇ。

 まともに仕事してる船頭も少ないし。

 よほど我慢したのだろう。帰りの電車では両手にストレス性ジンマシンが出ていた。で、UFJの通帳を持っているからイライラの歯止めがきかないまま、パチンコで大敗。もう、そのことが嫌なんだか職安での一件が嫌なんだか、とにかく壊れる。悪いスパイラルから脱出するきっかけが欲しい。


 『去年の俺』は、薬によって不眠は脱出している様子だった。それまで連日のように3時、4時という就寝時間だったからねぇ。つらかったねぇ。
 とはいえ、逆に薬が効きすぎて半日、寝ているのであった。やはり薬による不自然な睡眠はいけません。
 この頃は例の川崎の風俗雑誌で懸命に?バイトをしていたので、その間、嫁さんは子供に少しパソコンの練習をさせていた。小学校のパソコンの授業、いつからになるんだろ?


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