元・白血病患者の日記
 

2004年11月14日(日) 04年大田区フェスタ

 洗濯機の補修をする。なんでも水漏れをしてビショビショになり、下の階の住人から苦情が出たという。冬でもドアを全快にさせている、テッちゃんの部屋だろうか? ホースのつなぎ目を補修してみた。とりあえず、これで様子をみることに。

 今年は市場できなかったが、競艇場にてパワーボートの迫力に驚く。最近、アニメ「モンキーターン」の影響もあり、競艇に興味を持ちはじめつつある。何せエンジンの整備、モータースポーツ、ペラの独自修正などなど、自分の興味にピッタリくるのである。20年、若かったら…。

 恒例のヒーローショー。今年はデカレンジャーである。見やすいスタンドの最前列にいるのだが、悪役の「元気のいい子供はいるか」という台詞に子供は反応する。お前、ブレイドショーの時は前から二番目にいたから「行け」と言ったら「恥ずかしい」とか抜かしたくせに、なんで無理な状況になると行きたがるのか。

 場内におけるビールの値段は千差万別。同じものが店によって150円も違うということを知る。店の場所を覚えといて、来年からはココで買うことに。買い物といえば、賞味期限の過ぎた?クーピーを子供が買う。36色入りで、金と銀が入ってる! しっかりお絵かきしろよ。

 嫁さんと子供は泥ダンゴにはまっている。広告の色味に向かってゴシゴシと泥団子をこすり付けている。…何が楽しいのだろうか?

 競艇場を後にして、広場に向かってみる。毎年のことだが、大田区フェスタの日というのは天気が悪い。区長はよほどの雨男なのだろう。新潟で大震災があった影響なのか、今年は乾パンなどの防災グッズをもらえなかった。馬鹿な家族がいて、せっかく貰った乾パンをその場で食べていた。それ、非常食なんですけど。防災という意識はあるのか?

 風船ハウスは東京ディズニーランドのアトラクションなみの2時間待ち。そんなことなら他に行けば色々と遊べるのに、「待つ」という子供。好きにしろと並ばせておいたら、本当に2時間列に並んでいた。何もすることがなく、たち続けてて、こっちは疲れた。小雨になってきたので、風船ハウスに並んでるだけで終わってしまった。…何だ、この依怙地加減は。(本人は違うというだろうが)バアさんソックリ。そして、嫁さんが俺にソックリというのだろう。ま、そういう血なら仕方ないので、欠点ではなく長所としてやらなければ。



 ☆『去年の俺』は、子供と一緒に雑色の整形外科にいた。子供は前々から心配してるX足の診断。こっちは寒くなると痛む膝の検診である。今年はそれほど痛くないということは、いかに暖かい年であるかということ。すでに医者の処置ミスで「80歳の膝」となっているので、別に快方に向かっているわけではないのであった。


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