| 2004年11月15日(月) |
子供に癒されるべく振替休日 |
子供は土曜の学芸会の振替休日で休み。
大雨であったが、実家へ出かけることに。孫と遊べるいい機会だと思い、子供も乗り気で「バアちゃんにあげる」と頭にコンブ(学芸際で使用した野菜の葉っぱ)を被って電車に乗る。…気持ちはわかるが。
大森町に到着すると、バアさんが改札にいて、家に来ても何もないよと連呼。まるで来るなと言ってるみたいである。(言ってたようなものだけど)どうして、こうも隠し事が多いのだろうか。俺に「家族」という認識が薄いのは、間違いなく両親の育て方と秘密主義だな。
結局、バアさんは子供から学芸際のコンブだけを受け取って消えた。残された子供とそのまま下りの電車に乗って川崎へ向かう。この雨の中、何をしに実家まで子供を連れて来たんだろうか。
昼まで地下街をウロウロして時間を潰し、カレーのバイキングで食事をする。子供はしきりにデザートのスイートポテトを食していた。
そのまま浅草へ行き、ウルトラマン倶楽部へ。この頃には雨も上がっていた。遊戯場でわが子は、しきりに集まってる子供に言葉をかけている。兄貴風を吹かせるというのではなく、ただ一緒に遊びたいという感じ。やはりこの子には兄弟が必要なのだなぁ。ここに連れて来たのは、保育園時代とは違い、おいそれと平日に休めなくなったことがあるのだが、喜んでくれてよかった。子供の様子を見てるだけで、こっちの気持ちも少しは晴れたみたいである。
遅くなった帰り道、浅草寺のライトアップされた五重塔は見事だった。すぐに帰らずに、その足で途中の新橋へ向かうと、ちょうど撮影の順番だった。夕方の天気予報の後ろに視聴者が並ぶアレである。夏に一回、来たのだが妙にテレビに映りたがるのでこの運びになったのだが、これも満足していたみたいである。
戻ると嫁さんがお冠。出かけるとは思っていたが、こんな時間(8時近く)まで二人で何をしていたのか、と。とはいえ、数日前から言ってあったし、カレンダーに記載をしていたんだけど。そんなに信用ないのだかね。今の精神状態では、やはり心配されるのだろうか。
☆『去年の俺』は寒い中、平和島競艇場でモーターボートの試乗をしていた。04年はこの試乗会(大田区フェスタの一環)は14日だったのだが、残念なことに耐久限度になったとかで募集をしていなかった。残念。
|