| 2004年11月19日(金) |
ギャンブル依存症の認知度とは? |
ここ数日を思い返すと、なんか病状がやばい状態なので予約日は先だが診療内科に電話して受診してもらうことに。
雨の中、予約を入れて診療所へ。前に若い先生(研修医?)にギャンブル依存症についてみたが、「そんなの無いですよ」と一蹴されたことがある。院長に再度、聞いてみるが、やはり返答は同じだった。
何で心の病のエキスパートが知らないんだろ。前にHPの掲示板に書き込みをしてくれた方が、(自分と同じような)今のような状況下だと、どうしても昂揚感の味わえるギャンブルに捕まってしまうのだと注意してくれたことがある。確かに、ネットや書籍を見ると、まるで名指しで指名されてる気になる内容の記事もある。(過去の)家庭環境、大病の後、いつまでも決まらない就職で大きなやる気の反動の繰り返し、持て余し気味の時間etc…。テレビのニュースなどでも度々、取り上げているが、もう他人事とは思えない症状なのである。
しかし院長先生は「ギャンブル依存症」を知らなかったばかりか、(診療内科の)色々な書籍を調べても何もわからないという。何かあるなら逆に(情報を)教えてくれと院長にいわれる。そういうものなのか?
来週の木曜に学会があるというので、そこで学友に『ギャンブル依存症』について聞いてみるから、その翌日の金曜に再度診察の運びとなった。情報があって、何か違う方向に症状が向かうことがあればいいのだが。
ってことで薬的にドグマが復活。心の病気なので、薬を飲んだら治るってものとは違うと思うのだが、症状は緩和される…らしい。っていうか、それしか方法を思いつかないと言っていた。…大丈夫かよ、ここの診療内科。
☆『去年の俺』は、日本代表カメルーン戦を見ていた。場所は大分県ってことで、試合中継の話題は日韓W杯のことばかり。別にいいんだけど、そもそもカメルーンって中津江村に迷惑をかけたチームなのに「我々は日本代表よりもカメルーンを応援します」という大分県民の頭はスカスカなのだろう、たぶん。(これだから大分県民は…)
まだ中田(英)をジーコが必死で使ってたころである。こいつを使わなくなってから、日本チームの勝率って格段にUPしたんだよね。だから言ってたろ、もうヒデは必要無いって。しかし、マスコミはヒデ贔屓の記事ばかり。いらないものは要らないのである! 今やサッカーの中田といえばヒデではなく、浩二なのだから。
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