元・白血病患者の日記
 

2004年11月20日(土) 改修した等々力競技場に(今更だけど)驚く

 なんか空回りばかりだった一日になる。

 大分前にフロンターレのユニフォームを購入した時に「J1昇格記念」ということで、チケットをもらったのだが、その当日となった。相手はコンサドーレ札幌で、初の等々力での観戦。

 どうしても読売ヴのイメージが強いので、食わず嫌いになっていたが綺麗なスタジアムだった(凸凹で緑の砂を撒くということはもう必要ないみたい)。近場のサッカー場というと国立か横浜なのだが、距離的にはこちらが便利。来期からJ1だし、観戦の機会も多くなるのだろうか。

 妹の結婚式が来週に迫り、ダイエットをしているというS氏しかサッカー好きの相手がいなかったので、彼と観戦するのだが、なかなかストレスの多いものとなった。(そもそも3枚あるので家族で行くはずだったのに…)かなりイイ席だったので、こんなことなら2枚をダフ屋にでも売ればよかったと後悔している。 

その分、夕方から合流するY氏との飲み会に期待をしたのだが、完璧に忘れていたらしく7時近くまでS氏と時間を潰していたのだが、電話があった時は糀谷に到着をしていた。

なんかスポーツ観戦して気分がよくなっていただけに、落ち込む。Yさん、疲れてんのかな。




☆『去年の俺』は、雨の中ではあるが蒲田総合病院まで自転車で出かけていた。背中のコブが心配なのである。診察してくれたのが下っ端ではなく、一応、手術のできる程度の先生らしいのだが、モノが大きいので東邦医大へ行けと紹介状をもらう。夜中でもないのに、たらい回しをされているのが気になるところ。(結局、翌年の05年に鈍く痛くなり、N橋rに紹介書をもらい新宿の病院に行くことにした)


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