川崎大師へ。ネットオークションに出しても買い手のつかなかった子供の(卒園&入学)スーツ。処分するくらいなら、これで着収めということで七五三シーズンであるから出かけることに。連絡をしたらバアさんも飛んできたので、一緒に行く。事情はよく分かっていないみただが、孫と一緒にいられるのなら、ということで来たのだろう。
食事をするついでに(子供のリクエストで天丼…夕方まで胃に残る)、川崎をブラブラする。駅ビルで本屋に立ち寄った時のこと。バアさんに何かついであるなら見てくれば、と言ったら「あたしン家に本なんか必要ないんだよ」と真顔でいわれた。本好きの孫がいつまでも場所を動かないので呆れた顔をしていたバアさんが印象的だった。これが実家なら、「どうせアタシ達は中学出ですよ」とキレていたことだろう。別に本=勉強ではないのだが。活字を見ると蕁麻疹が出るのだろうか。新聞も、たぶんテレビ欄しか見ていないのだろう。小さい頃、親に本を買ってもらったり、読んでもらえなかった子供は不幸である。
得点5190点 155秒。
☆『去年の俺』は、自転車の不具合を心配している。左のペダルの調子が悪いのだ。結局、3月に新しいのを買うのだが、オリンピックで買ったこの新車というのが調子悪い。買った時から隔週でブレーキの調整をしてもらうのだが、結局、前後のブレーキがいかれているみたい。安い自転車じゃないんだけどなぁ…。
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