元・白血病患者の日記
 

2005年01月18日(火) 更新料は、大家さんへの感謝の気持ち(…誰が言い出したんだ!!!)

 夜に効かなかった薬の効果が出ているのか、午前中は眠くて仕方がない。即効性はないけど、持続性のある薬なのだろうか?

 梅屋敷の不動産屋に金を払いに行く。別に更新料なんかいらないだろうと思うのだが、決まりは決まりなのである。不動産屋は、隣の空き部屋がなかなかうまらないので困っている。ネックになっているのは、後ろのドミノ・ハウスのおかげで陽がまったく当たらないのである。(…傾いてるしね)音が筒抜けなので、このままの状態が望ましいのだが。大家はイケイケで募集してるのね。

 その後、診療内科。せっかく習慣になりそうだったバイトが単発、しかも縁故だったのに、しかも昨年(11月)から長引いてるということで、心労を院長に同情される。「なんで、そうなるかなぁ」確かに、ひどいよね。(しかし、ひどくなるのはこれからなのであった…)

 思い出さんでもいいことを思い出し、壊れる。自滅。


 ☆『去年の俺』は、貧血で倒れそうになっている。白血病の時に一時退院をしたのと同じ本屋でフラフラになっている。そうだったんだ。去年のことは覚えてないけど、一時退院の時は覚えてるんだよね。なんか、気合入って一日一日を過ごしてたもんなぁ。


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