元・白血病患者の日記
 

2005年01月21日(金) 宮崎キャンプ前の「川崎フロンターレ」と梅館さん

 週末となった本日を逃すと、チームは宮崎キャンプに突入してしまうので、麻生グラウンド行きを決断。とはいえ、ついでもあるのであった。月曜に再度クリーニング屋に行くことになっているので、その時に青いクマの画像が急に必要になった。だもんで、前の会社の梅館さんに画像取り込みの願いしてたのを引き取りに、新宿出るついでもあったから、麻生行きは必然となった。

 まだ9時ということで栗平の畑の日陰には霜柱が。住まいはアスファルトばっかりだし、こんな時間に外にいることないので感動する。そう考えると小学生のころって結構、東京にも空き地とか土が残ってたんだよね。今は郊外でないとお目にかかれないのが残念だけど。

 乗馬クラブには朝も早いのにセレブ達が優雅に馬に乗っている。どういう職業の人なのだろうか。(人のことは言えないが)昨日の天気予報で今年一番の寒さといっていたが、陽のあたる所はポカポカしていた。富士山も見られるし、いいところだな栗平。何もないけど。

 グラウンドには他に見学者ナシ。一人だけでポツンとしていると、マルクスが練習の合間にこちらに向かってボールを蹴ったりして遊んでくれた。応援を見守る人を邪険にしないところはさすが外国人選手。●●×も見習ってくれればいいのだが(さて、誰でしょう)。

 しばらくすると、女性が一人、やってきた。少し話をしてみれば、同じような相馬マニアで、やはり同じようにアントラーズから流れてきたらしい。人気度高いなぁ。この人、これまでも足を運んでいたが、その度に相馬は膝のリハビリなんだか室内練習とかが多くって、全体練習に参加してるのを見て「よかった」と言いながらいなくなってしまった。練習でなく、本当に相馬を見に来ただけみたいである。
選手が全員いなくなり、最後まで残ってる古川氏にサインを頂戴する。ディパックの肩口にもらってしまった。へへへ。(この日は午後も練習があるらしく、ホペイロの人と昼食の話をしていたが、コンビニ行ってカップラーメンでいいや、という言葉に軽いショックを受けたりして)

 帰りの電車でズッと念仏を唱えてる人がいた。小田急線…怖い。

 会社で(用意した)フロッピーに画像データをもらう。一枚あればいいと思ったが、加工したのがマックなので、いくつかの方法で落としてくれた。むう、無駄だと思ったが3枚用意しといてよかった。そんな感謝すべき梅館氏、なんとカタログをなくしたという。ま、クリーニング屋だって何冊も用意してあるのだろうが、もし必要なものだとしたら、返却できないということでクリーニング屋との交渉に、これがネックで支障が…。(金額の話、まだしてないんだし弱みにならなければいいのだが)


 ☆『去年の俺』は、蒲田総合病院で振り回されている。迷惑なジイさんに、風邪ひきのバアさん、書類を無くす事務方に、書類の存在を忘れているN橋先生…。子供の学童への道は、なかなかに厳しかったのである。


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