前日の夜から微熱のあった子供。朝になって咳が止まらない。熱を計ってみると、計るごとに上昇し8・7℃になった。近所の横川で様子見をして、もしインフルエンザだったら明日に総合病院、という予定だったが念のため一気に蒲田総合に行くことに。
風邪っぴきの多い小児科で、待ち続け、順番になる。先生は念のため、ということで鼻に麺棒を突っ込みインフルエンザの検査をする。そしたら検査時間の10分も待たずに見事?にA型インフルエンザだったと判明。やば、同じ屋根の下にインフルエンザ患者がいる…マスクしといてよかった。
これで明日の検定スイミングは中止ということになったわけだ、これが。タイミングの悪い時に躓く奴だなぁ。大きくなってセンター試験前とかに大病しそうな気がする、などといらぬ心配をしてしまったりして。(センター試験といえば、今年も新幹線を乗り間違え、車掌に泣きつき止まる予定でない駅に停車させるという事件があった。交通ダイヤを乱すのは事件。新幹線を強引に停車させた政治家と同じで事件。乗り間違えた受験生が悪いのであって、決して美談ではないのである)
わが子とはいえ、インフルエンザ患者と一緒にいるのは怖いのだが、退屈そうなのでハリーポッターを延々と読む。喉が痛くなるのだが、保菌者の横にいて大丈夫だろうか。
昼に飲んだ薬が効いて寝続けたものの、2時くらいに起きると退屈で仕方がない様子。見た感じ元気なんだよね。夕方に熱を計ったら7・8℃になっていた。なんか凄ぇ。録画してあったビーダマンとやらを見る。…本当にインフルエンザなのか?
同じよう調子の悪かった嫁さんだが、病院があまりにも混雑してるので診察しないで戻ってくる。あんたもインフルエンザだったら大変なことになるなぁ。
子供は夕方を過ぎると鼻水が止まらなくなり、7時に吐く。順調にいくと思ったが、なかなかそうは上手くいかないようで。やはりインフルエンザなのだなぁ。
☆『去年の俺』は、白血病外来。ちなみに嫁さんは点滴こそ続くものの、抗生物質の投入がなくなった。李先生が鬱治療に使用する薬の中には、白血病患者には悪影響を及ぼすものがある、といった内容を渡せというのでN橋Drに渡す。今の状態では、別に気にすることもないのだとか。それにしても時期的に内科には行きたくない時期だ。いい大人がクシャミや咳をする時に手で覆わないのは見っとも無い。
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