元・白血病患者の日記
 

2005年03月12日(土) 安静中(祝・5年ぶりのJ1でのホーム試合)

 術後ではあるが、修理の終わったという自転車を引き取りに行く。しかし、天気いいなぁ。昨日だけじゃん、雨模様。退院にはふさわしい天気であった。

自転車のブレーキの不具合は、ワイヤの錆が原因ではないのかということだった。今回、ブレーキ系統のチューブの内部清掃をしてグリスで処理をしたという。つまり、ブレーキをかけた時、錆でワイヤが引っかかり戻らなくなったのでは?ということだった。ジイさん店員のように、ブレーキ付近のネジで無理やり変な調整をしていただけでは根本的に駄目だったのである。ネジ山がなくなるのでは?ってくらいに締めていたが、あれって大丈夫だったのか。余っていたというので、ワイヤーまで交換してもらった。ついでだから、子供の自転車のライトを購入。

 3月ではあるが、『酉』のパズルが完成。糊を塗り、飾るだけなのだが、高い場所なので傷の具合が落ち着くまではしばらく静観。

 Jリーグ開幕2戦目。フロンターレはホームで埼玉の悪魔の相手。TBSには何のポリシーもないのか、今年はやけにレッズの試合をメインに中継している。どうでもいんだけど。せっかくのテレビ中継であるが、あまりにも無様な同点試合にため息をつく。なんで後半3−1から、結果として同点に追いつかれなければならないのだろうか? ここいらがJ2上がりの甘さなのだろうか? 必死の浦和の攻めを褒めるのではなく、ここは川崎の不甲斐なさを責めるべきでしょう。(とはいえ、19日にこれ以上のことが起こるとは…)ってことで、昇格後の初勝利はお預け。



☆『去年の俺』は、ふと職業訓練学校時代の佐々木さんのことを思い出している。前にエロ雑誌の編集をしていた時も、奥さんが体の弱い人で、午前中はまったく動けないというのを聞かされても、なかなか信じられなかった。今は、自分がこんな調子なので、痛いほどによく分かる。





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