元・白血病患者の日記
 

2005年03月26日(土) あんなサポーターで、こんなボランティアだから、チームは…

 いい天気なのだが、場所によっては寒い。

 期待をしていたのだが、奇人と変人ばかりの集まりだったボランティア活動になった。いやいや、全部ではなく7・3の確率で「良い人(普通の人?)」がいるにはいるんだけど。しかし、やはり全体的に数は少ない。目立つのは、やはり奇人・変人ばかり。

各種フロンターレのHPでサポーターに妙な人が多いのは知っていたけど(実際に球場で見かけもしたけど)、まさか善意のボランティアも「このレベル」だとは…。これでいいのか?フロンターレ。

初回ということで、全体的な流れを見せられる。チューターと呼ばれるベテランは、頼りになる人ばかりというわけではない。別に試験があるわけでもなく、回数をこなせば誰でもが必ずなれる役職なのである。そんなわけで、最初に場内案内をしてくれたオバちゃんは、一人で前をサッサと歩き、前を向いたまま小声でボソボソと説明を繰り返していた。後ろを行く初心者は、誰ひとりとして納得をしていなかったし、何度も同じ質問をするので時間の無駄だった。チューターもミーティングしてるはずなのだが。

試合はナビスコ杯ということで、子供相手のゲームは無料なので大盛況。急遽、助っ人として呼ばれる。キックターゲットの手伝いをするのだが、広報の人に「子供さん相手ですからテンション、上げ気味で楽しくいきましょう」と言われ、張り切っているのだが、子供を整列させ得点を紙に記入する♀と、淡々とボールをセットするだけの♂には、毛先ほどの笑顔もなかった。楽しくないのか? 目の前に子供がいるんだから、何か声でもかけてあげればいいのに…。こっちは忙しくボールを拾いに独楽鼠のようにせわしなく動くのだが、両名はその場を離れることもなく、無表情で「言われたことだけ」の仕事をこなしていた。…フロンターレのボランティアって。

弁当の配布。当番は、小学校時代の石崎さんのような秋葉原がよく似合う○○で、絶対に××したくなさそうな人…。(敢えて)コイツも想像した通りに、控え室にいる時から「記者」の松本一真氏と同じオーラを吐き出してたっけ。あぁ、唐木さんのようなまともに仕事をする人が少な過ぎるぜフロンターレ。
こんなボランティアの応援するチーム故?今日も引き分け試合。これで公式戦は4試合連続の引き分け。しかも初戦以外は全部、追いつかれての引き分け。(うちロスタイム2回、4点差!を追いつかれたことも…)

ロスタイムで追いつかれた時は、競技場の外でゴミ収集の準備をしていたので、どっちのサポーターの声かわからなかったが、地図を見ればホーム側でした。今にしてみれば競技場裏から聞こえた歓声には、あきらかに笑い声も混じっていた。そうね、ここまで同じ展開が続くと笑うしかないわね。

手伝い終わり(サービスに)マッチデープログラムをもらったので、帰りの電車で読んでみたのだが選手インタビューに「(レッズ戦後)こんな試合が続くのは、応援してくれる人に申し訳ない。次こそ勝負にいく」と記事にはあるのだが、またまたまた引き分け(しかもロスタイム)。今年は、落ちない程度の位置を目指すのが丁度いいかもね。同じ昇格組の大宮は、上位にいるんだけど。いや、対戦相手の組み合わせもあるんだろうけど。明暗クッキリしてるのは何が違うんだろ。



☆『去年の俺』は、っていうか日本国民の大多数が江角マキコの未納問題に大笑いしていた。そうか、まだ一年しか経過していないのか! 江角のギャラは7000万円! CMの製作料金は6億円だ!



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