元・白血病患者の日記
 

2005年03月31日(木) 花粉症、悪化の傾向

 今週のはじめから特にひどかった花粉症は、いよいよ本物になってしまったらしい。昨夜は、鼻が出るので何度も起きる羽目になった。上を向いて寝ていると、鼻に鼻水が満ちて溢れてくるのだ。目は擦ったせいか、おかしな出来物まであるし、喉まで痛くなる。なんかボロボロ。

 朝刊に昨日のバーレーン戦におけるジーコのコメントが掲載されていた。なんとあのオウンゴールは偶然ではなく必然だったというのだ。あんだけ引いて守った相手、そしてゴール前での混戦になれば、DFというのは前後の感覚がなくなるもので、あの結果はあって当然のこと…だという。そうなのか? 神の考えてることは一般人には理解不能である。

 昨日のことがあるので、一日、部屋にいながらもマスクをしていた。自転車で職安まで行く時もマスクで走っていると、かなりの人が同じようにマスクをしているのに気がつく。やはり今年の花粉の量は異常。

 職安にて、背中に視線を感じると思ったら、コンピュータに背中を向けて椅子をクルクルさせて遊んでいるジイさんが暇そうにこっちを見ていた。当然のことながら、何の検索もしていない。退屈そうにあくびをしてチラチラと時計を見ている。こういう受給資格者が席を独占しているのは絶対に無駄だ。(7・22)




 ☆『去年の俺』は、満開の桜に興味ナシ。なんせ子供の入学に刺激されるように積極的に活動をしているのだが、会社側のみならず、職安、その他諸々から悲惨な扱いを受けている。その都度、テンション上げてもカウンターを食らわされてKOが続けていたので、鬱の症状も深刻になるというものか。これも必然。


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