| 2005年05月20日(金) |
公務員は滅私奉公という自覚ナシ |
子供はアスレチックに遠足。なんとおやつは酢昆布だとか。冗談だと思っていたのだが、奴は本気だった。平成の世に酢昆布で喜ぶ小学生など聞いたこともないワ。
フリーで歯医者に行くのだが、超混雑。突付くと痛いものの、膿が出ないのでこのまま治療を続けるということになった。…そういうもんですかい。 昼時に職安に。時間的にマズイと思ったが、求人票くらい早めに出してくれるだろうと思って受付へ。すると、受付の年増はブスっとした表情で企業に電話をかける。…まだ昼休みなんですけど。
相手の心象を悪くするようで「こんな時間にいいんですか」と聞いたら、『今時は公務員も交代で休憩するようになったんです(怒)。職安は休んでいたりすると文句を言われるもんですから(キレ)』という感じ。俺にキレられてもなぁ。先方のことを気にしたので、別に公僕の心配などしていないのだが。大森では、「相手先はまだ昼休みですから、求人票だけ出しておきますので、ご自身で連絡をしてください」という応対になるのだが、さすが吹き溜まりの集まり蒲田職安(出張所)。ここでの唯一の救いは、渡辺さんという常識人がいることだけだぞ。(12・27)
☆『去年の俺』は、台風が接近している中、新橋へ。ブライトキャリアの説明会があったのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! あんな下らない企業の呼び出しに応じて台風の中、新橋まで出ていたと思うと…。
「ボロボロな就職活動に一筋の光明となるのか?厚生労働省の委託事業である、再就職支援サービスの説明会だ! 民間の指導者による色々なアドバイスをもらえるということだが、その効果やいかに?」と、期待をしているのだが、結果は見事な肩透かし…。いやあ、ひどかった。本当にひどかった。あぶく銭があったので、新橋のラッキーセンターで宝クジを購入するのだが、カスリもしなかった。俺の人生の底はどこにあるのだろうか?
|