元・白血病患者の日記
 

2005年05月28日(土) たった一人で運動会をブチ壊したガキがいた

 運動会。

 朝も早いうちにバアさんが来たみたいだが倒れていたので記憶がない。子供に必ず行くと約束をして、枕もとにタイマー仕掛けて再度ダウンする。

 ウチワ持参で遅れて到着する。子供の背後に位置してるバアさんが熱心に見守っている。孫への情熱は半端じゃない。

 抜きつ抜かれずでいい感じではあったが、最後の大玉送りで馬鹿な一年生が6回連続!で玉の進行を止め、逆転負け。通路に立ちふさがり、玉に押しつぶされて楽しんでいる。一年生だから、1〜2回は笑ってもいいかも知れないが、これって競技している全学生、参観してる父母にしたら「たった一人」の我がままのために全部を台無しにされた格好。なぜに担任は注意をしないのか? (それでいいのかは別にして)全学年の父兄が揃っているから自重したのか、それとも普段から見て見ぬ指導をしているから(←たぶん、こっちだろう)、こういうのがのさばってしまうのだろう。担任なんだから、もっとガツンとやってしまえばいいのに。…あ、ビデオに証拠が残ってしまうのか。

前の方でイライラしながらビデオを回してる父母の中、妙に明るい声で笑ってる家族がいたけど、あれが両親なのだろう。…ちょっと納得したりして。人に迷惑かけてることを何とも思わず、ノン・ストレスで長生きをしていくのだろう。

 本人は行くつもりだったらしいが、さすがに疲れただろうからスイミングはお休みということになった。…子供なんだから、行かせてもいいと思うのだが、嫁さんの鶴の一声でお休み。ちなみに今年からリトルリーグに参加してる友達は、しっかりスイミングに向かったという。甘やかしては駄目。

 嘘をついてまで返却を拒んでいた?西蒲田の会社から履歴書が戻ってくる。ご丁寧なことに封筒ごと送り返してきた。よほど鶏冠にきているのだろう。こんなものまで返却する企業はもちろん初である。なんかの最後っ屁か? なかなか性格の良さそうな女性である。きっと仲良しにはなれないだろう。(12・28)


☆『去年の俺』は、オークションのユニフォームに感激するもサイズが小さいのでちょっとお冠。失敗をして学ぶものだなぁ。(個人的な感想だが、下手な薬を服用するよりもクラブハウスに行った方がはるかに効果があった)というのは実感である。鹿島アントラーズが10冠を奪取したら、何かが変わる…ような気がするのだが。ここ数年は無理かな。



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