ねろえび日記
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| 2003年06月09日(月) |
福岡公演1部感想+おまけ(なげーよ!) |
自分のサイトの更新に日々腐心し、よそさまを覗く余裕のあまりない私でも、今回のFコンサートツアーやLove Fighterに対して様々な意見が出ているのを各地の掲示板や日記で目にしている。ま、人それぞれとしか言い様がないやね。 ただ、基本的に自分はこの日記では好きな人のイイコトを語りたいと思ってます。自分の好きでない人のヨクナイコトを、なんでわざわざ開かれた場で書き綴るのか、わからん。私だって、気に食わないことや人は山ほどあるし、それについて語らせたら、つか、攻撃させたら、なかなかのもんだと我ながら思うよ(←んなこと自慢すな)
さて、私にとって、最後の公演となる福岡ドーム1部、ここはひとつ頑張ってできるだけ憶えておこうといつになく堅く心に誓って臨みました。が、結果はやはりざる頭だった。剛さん寄りのKinKi Kidsファンとして、かろうじて記憶に残っている自分が見聞きしたこと、それについて思うところを書き連ねます。勘違い、事実誤認、片寄った不愉快な見方などがあったら申し訳ありません(色んな意味ですんません、あらかじめ謝っておく)
今回の席は、追加公演で初めての3塁側スタンド。ステージに対してほぼ真横、38列。見える時には、見えるシーンが、結構よく見える席でした(後述) 開演は12:07頃、終演は14:56頃、3時間近いコンサートでした。
オープニングのアニメーションで二人の行き着く先はやはり福岡ドーム(屋根が開閉式に描いてあった)になっていた。
「カナシミ ブルー」 剛さんが登場の時に飛び出てくるか(←元気のバロメーターだし)とても気になってサブステージを凝視していた私。なのに、よくわからなかった(←バカ) あとで同行者に訪ねるといちおー意志を持った感じで軽く飛び出たらしい。アリーナ外周を移動中も遠目にも控えめながら手や腰を振って、帽子のかぶり方もそれほど深くなかったので、まずまずかと安堵。
「キミは泣いてツヨくなる」 イントロのぴょんこでは飛ばなかったような気がするものの、踊っている。だが、二つ目の剛パートの歌が聴こえない、と思った瞬間、すかさず光ちゃんが「えびば、せ!」と叫んだ。何というコンビネーション、と私は思ったよ。その後は剛さんも歌ってました。
剛さんのロボットダンス、レーザー銃発射。
「ハルカナウタ」 青い衣装に似合わねー赤い帽子着用。ギターは、札幌・名古屋公演の赤×白の2トーンのものとは異なりゴールドトップ(冬コンやソロライブで使用) どの辺りか憶えていないけど、帽子を取りました。その前から帽子を浮かせたりかぶり直すような仕草をしていたので、いい感じかも、と期待していましたが。
「HONEY RIDER」 お決まりの煽り文句を一吠え(←実は、正確に憶えていない。「お前らもっとこっち来いよー」みたいなヤツ)でも、私には、コレはこの曲に組み込まれているというか、お決まりのセリフのように感じられました(ごめんね) 剛さんから光一さんへの肩組みもあったんだけど。歌を聴いていると、剛さんの声があまり聴こえなくて、光一さんが主に歌っていたような気がします。
MC 二人だけでお喋り。これが意外なほど長かったのだ。つまり剛さんがよく喋ったということなんですけど。Love Fighterにも書かれていた前日の福岡入りの様子をはじめ、夕食に高層階の中華料理店に行ったこと、海を見て悟ったこと(魚が沢山いる、だったけ)、キスのてんぷらを食べた、小さなキスはリリースする、福岡は好き、ドラマの話もちょこっと?、え〜と、え〜と、多すぎて憶えられなかった。
私がツボだったのは、堂島さんとラジオで共演して(キンキラのことやね)、三人でご飯一緒に食べに行きましょうという話をしたのに、その日(だったか)剛さんと堂島さんが二人で食事に行ったと寂し気に語る光一さん(誘ってあげて〜) あと、ドームの近くに観覧車が二つあって、大きいほうは世界一になるはずだったのに完成してみれば世界第二位だったという光一さんの話に、剛さんがしきりと「おいしい、おいしい話やん」と食いついていたこと。
剛さんは「Misty」をはじめ、他の人の歌を沢山歌ってました(2回目のMCでも) Gackt(♪いつまでも〜)松山千春(♪巡る季節の〜)尾崎豊(♪I Love You〜)ミスチルなどなど。 あと、名古屋公演のあとで、堂本兄弟のメンバーたちからメールを沢山もらったこと、ファンの人のインターネットの書き込みを読んだことなど。
私が凄く好きだったのは、センターの出島ステージからメインステージに歩いて移動中に剛さんが観客に向って「苦しゅうない」と言っていたら、光一さんが速攻「苦しいのはお前やろ」とS風味のツッコミを入れたこと。あ〜ん、二人とも好きだ〜。
剛さんの調子がいいせいか、光一さんのセクハラが出ました。お尻を触っていたときに、ふとした拍子で前(=股間)にも触れたようで、その後このことで引っ張ってましたね、5文字単語連発。まるで小学生かクレヨンしんちゃんの世界。私は男の子の母なのでその単語には慣れてるけど、引いたお客さんもいたかも。ま、元気なアカシだとしてユルス。
とにかく剛さんがよく喋るので、光一さんが、初めてKinKi Kidsを見る人→そんな人も知っている曲→「硝子の少年」に行く段取りを2、3回しているのに、進めない(苦笑)
ようやくKAT-TUNの亀梨くんと赤西くんにジャケットを持ってきてもらうところまで進みましたが、ここからもしばらく喋っていたような気がします。そのうち剛さんは一旦ハケました。光一さんが赤西くんにセリーグの球団名を言えと詰め寄り、答の後半を戻ってきた剛さんに振ってました。
「硝子の少年」 光一さんが話をしくるくるの見本を剛さんが実践していました(おぉーっ)
「Kissから始まるミステリー」 考えたら、この曲がコンサートでの最初のソロ曲になるわけですよね。名古屋では3回ともちょっと泣きそうなくらい胸にクルのでした。福岡ではその時よりも平常心で聴けた気がします。
「Funky Party」(光一ダンス) あ〜、オレンジのジャケット着用のままかよ!(すんません。札幌では脱いでノースリーブだったのでは?)
「ライバル」 剛さん、ジャケットもインナーのノースリーブも前のジッパー全開(うほほーい!)いや、エロくてうれしいというより、調子がいいから露出できるんだろうな、と。最後に台から側転で降りました!それを見て私、やったーっ!とか、よっしゃあ〜!とか吠えていた気がします。
Jr.の影絵ダンス。 「One Fine Morning」 キラキラの衣装で登場。おぉっ!サングラスだけで、白い帽子(←ただただガード用)をかぶっていない! とってもうれしかったですよん。もうシルクハットは諦めてるし。私の好きなダンスは、名古屋の時よりは動いていましたが、冬コンのような鮮やかなフォーメーションはついに見られませんでした。
「Hey!みんな元気かい?」
「Hold on I'm Coming」 この時は回転する円形のリフターがほぼ正面に見えるので、時折双眼鏡を使いつつ腰振りをとくと拝見させていただきました。あ〜ん、好きだっ!
「スッピンGirl」 はい、もう英語の歌詞は完璧ですもん、思いっきり歌って気持ちよかったですワ。
「冬の散歩道」 あ、そうか、ここでキンキラの衣装でギターを弾くんだ!←やっと気がついた、札幌のライブ写真を見て、ここだけで? ここだけで? 何歌ったの〜?と騒いでいた自分(←バカ)
「買い物ブギ」 「脱げ!」号と「正直しんどい」号に乗り込む時のトークがこれまた長かったのです。剛さんのスカしたセリフも沢山あったし、薮くんをいじったり。 ただ、私がハっと胸を衝かれたのは、剛さんの話で、一直線で繋がっているという辺り。正確な言葉遣いはもう憶えていないのですが、光一と自分は一直線に繋がってる、自分たちとファンも一直線で繋がってる、でも、そこに意地悪とかよくない感情が入り込むと、繋がれないというような意味の話だったと思うのです。この時私は前半のMCでのネットの書き込みを読んでいると言ったことを思い出しました。剛さん、ファンに対して言いたいことがあるんだ。ふと思ったのは、不仲説云々についてなら、どんどん言ったら、と思えたのですが、もし、彼が名古屋公演の出来に対する批判に対して意地悪(いじめだったかも)という言葉を使って反論しようとしているなら、それはお門違いの弁解めいてるような気がしたのです(「Panic Disorder」の歌詞を連想した) ん〜、剛さんの真意は推し量れないし、発した瞬間に消えてしまうMCの言葉だし、自分もある種興奮状態だし、何だかよくわからないとも言えますが、何とはなしに重いモノを受け取ってしまった気がしたのでした。 ■■追記:6/10の日記で上記の件について訂正を入れています■■
この曲の後に剛さんは車を降りて「たよりにしてまっせ」は外周を歩きます。私の席からはよく見えたのですが、後ろ向きによちよちという感じでハシゴを降りて行く剛さんがキュートでした。同行者によると、ラスト1段は抜かして飛び下りたそうです(笑)
「あの娘はSo Fine」がカットされていたためか、冬コンであんなに盛り上がった車での移動はちょっと拍子抜けとなってしまいました。
MC KAT-TUN、薮くん、八乙女くんたちを交えて。このMCも長かったです。剛さんが言うに、過呼吸がおさまっているうちに喋りたいそうで(笑) ドラマの話も沢山していました。1回目からちゅーシーンがあるとか。走るシーンも多い。福岡公演の前日も朝4時半からのロケが予定されていたそうですが、土下座して中止してもらいリハのみ行なったとのこと。大変ですねぇ…、おかんは心配です。事務所と伊藤Pに告ぐ、彼が倒れたら元も子もないだろうが! その辺のことをよく考えながらやりなっ!(←何キャラ?)
名古屋公演の時に修学旅行に行っていたKAT-TUNの田中くんからステージ上で光一さんと剛さんにお土産のいくらの瓶詰めが渡されました。ふにゃふにゃになった保冷剤とともに。剛さんは座り込んで蓋をあけ、一度は中蓋のプラスチックに邪魔されつつも、いくらを食し「おいしい」と。この言い方がかなり本気ぽく、可愛かった。
田口くんの紹介の前辺りで、剛さんが「トイレに行っていい?」「オカダみたいやけど」と発言。光一さんがまたしても、S風味なツッコミを入れました。「ここでしろ」←何プレイだよ! 剛さんは、至極尤もにも「そんなこと言うても、ホントにしたら引くやろ」と。まぁ、確かにねぇ……。「すぐに戻ってくるから」と何度も言いつつハケて行きました。ホントにすぐに戻って来てくれました。トイレで隣の人がビックリしていたそうです(なんで、今ここに?!) ソロライブの時もそうだったけど、おしっこをしたい剛さんってのも、好きですねぇ(←爛れてます、自分)何だか無防備な子どものようで。
光一さんが八乙女くんを抱っこ、剛さんが藪くんを肩車しました。剛さんはすぐに降ろしてしまい、亀梨くんに「ギリギリじゃないですか」「1分も持たない」と言われてました。光一さんにもここでかな、「無駄な体力使うな」と言われていたような気がします。
剛さん、ストレスがたまって歯が壊れた(虫歯のこと)そうです。ドラマの収録現場で、あまのっちが歯医者が苦手な剛さんの前を通り過ぎる度に「奥歯」というらしい。広末嬢や内山嬢とはお喋りが続かないようですが、天野くんに相手にしてもらってるみたいですね。
もっと沢山話をしていたのですが、う〜ん、憶えてない。 Fコンサートに参加しているうちに、KAT-TUNのメンバーの顔と名前がわかりましたよ、もう大丈夫だと思う。彼らはホントによくKinKi Kidsをサポートしてくれたと思います。好感度アップです。
Jr.たちが準備のためにハケて、また二人でトーク。 「心に夢を 君には愛を」 振り付けが変わった、ビデオを送ったけど見た?と光一さんに言われ、知らないと答える剛さんに、振り付け伝授。本番中に打ち合わせです。剛さんはこんなこと楽屋で言うてくれと嘆きつつ教えてもらって、本番はばっちりでした。
「ハルカナ約束」(KAT-TUN)
「幻炎〜so young blues」(剛) バーゲンセール?と言いつつくるくる走る個所ではわりとちゃんと走れてたようで、ホッとする。最後、浴衣はだけてくれました(また吠えちゃったよ)
「溺愛ロジック」(光一)
「ひらひら」 剛さんがちゃんと前髪をオールバックにしてスタイリッシュに中折れをぶってくれたので、やる気と男前が感じられました。他の公演では前髪を降ろしたまま無造作に帽子をかぶってましたから。案の定、光一さんのボーカルの時の剛パートのダンスをきちんと踊ってくれました。また叫びましたです。
「月夜ノ物語」(光一)
バンドセッション〜「街」(剛 with FIVE) 名古屋公演に続いて金色のスカーフなし。濡れた黒髪で登場。うわーい! 剛さんが例によって「もっとこっち来いよー」とか何とか2回煽りの呼び掛けをくれるのですが、この言い方が無理無理な感じではなく、どこか優し気だったのが印象に残ってます。 演奏はこの公演が一番よかったと思います。FIVEも随分上手くなったような気がするし、少々のミスがあっても雰囲気がいい感じ、というか。ラストの剛さんギターの「キンコン、キンコン、キンコン……ツィーン」(こんな書き方しかできなくてすんません)がホントに素敵でした。 「街」はCDとは変えてフレーズの語尾ごとに歌い方をアレンジして変わっているところもあり(名古屋でも確かそうだったのですが、味わう余裕がこちらにありませんでした)それもまた、ライブな感じでよかったです。「このカラダ……」の個所は1回だけ歌ってました。この回は比較的調子がよかったので、1回だけで済んだのかななどと推測。
「ボクの背中には羽根がある」 私の席からはクレーンのゴンドラに黒い布をかぶって蹲っている剛さんが見えました、冬コンの大阪ドームの親子席から見たのと同じです。あの時もかなり胸が痛くなったのですが、今回も相当。でも、大丈夫という前向きな気持ちも同時に感じていました。そしてクレーンが上がって、剛さんのボーカルが始まる。高さが頂点に達した時に剛さんは何のためらいもなく、ゴンドラの安全バーを跳ね上げ、下の観客を見下ろしつつ歌っていました。あぁ、これだったのだ、私が名古屋で1塁側から見てわけがわからず混乱と動揺を感じた行為は。確かに私の目には、剛さんが少しでも観客に近付こうとしてくれた行為に見えました。このことが確認したくて、厳しい状態のチケット探しにも関わらず、私は3塁側にこだわったのだとも言えます。 天使の降臨、あるいは昇天、この剛さんの姿は、私のざる頭でもずっと忘れないと思います。
「雨のMelody」 大好きな曲で、思いっきり歌いました。二人のダンスもしっかり目に焼きつけました。
「solitude 〜真実のサヨナラ〜」
アンコール 「永遠のBLOODS」 大好きな白い衣装で登場、この辺はもう記憶が吹っ飛んでます。
「Rocketman」 剛さんは花道から出島ステージに来た時上着を脱いでました。
「このまま手をつないで」 今度は別のクレーンに乗っていて、私の席からはよく見えなかったのですが、「ボク羽根」の時とは様子が違っていたようで、ほとんど動かずゴンドラの中で固まっていた?
でも、最後は剛さんが「バイバイ」と言い(←私も「バイバイ」と言っていましたから)、二人笑顔でハケて行きました。
会場を出て、来れなかった友人たちには報告を、同じ時を楽しんだ友人たちにはよかったねと、メールや電話を一しきりやりとりし、ドームを後にしました。 帰り道、駐車場の近くを通った時に、トラック野郎全国集会かと思うくらいの機材車の列を目の当たりにし、コンサートの規模の大きさに、そこで働くスタッフの人数に、動く金の額に、二人が背負う責任の大きさ、重さを感じてしまい、圧倒される思いでした。
距離だけでなく、他の意味でも遠いと思った福岡ドームだけど、思いきって来てよかった。大満足で幸せな気持ち(ある種バカ状態で)、家族へのお土産とお弁当を買ってのぞみに乗り込み博多を後にしました。新幹線の中でライブフォトの"おへしょショット"をガン見してしまい(いや、この顔も相当好きよ)同行者に呆れられたワタクシですワ。
感想を書き上げてアップし、しばらくしてから読み直してみたら、何だか妙な感じです。現場ではめっちゃ楽しくて盛り上がった気分だったのに、それがあまり表われてなくて。う〜ん、難しいなぁ。
おまけ お茶の間ファンの頃、アイドル誌の前に立ちどまることもままならなかった私ですが、何故か「どーもとモード」だけは買うことができて、繰り返し舐めるように読みました(一応言うとくが、写真を舐めたのではないからな)
その中で印象的だった文章の一つが、光一さんと剛さんのコンサートに対する意見で、ここには詳細をあげないけど(たぶんああ、アレねとわかるでしょ)、二人は見事に正反対で、でもどちらの言うことも私は好きなの。光一さんのこの上なく男前である意味ロマンに満ちた考え方も、剛さんのヘタレたご事情も。そして、私はこの剛さんに妙な色気を感じました。単なるお茶の間ファンの、親子ほども年の離れたおばさんに、言葉だけで火をつけた魔性の男。 たぶんコレが私の「痛んだ剛も好き」の原点だと振り返る。
今回のコンサート、特にナゴヤドームの5/31の2部については、様々な意見が出ていますが、私はあの公演に入って、ヘコんだことはヘコんだけど、怒ったり、過剰に剛さん可哀相とも、"消極的な意味で"どんな剛さんも好きとも、思わなかった。要するに痛んで参ってる剛も好き、ですから。 今となっては、妙に色っぽくてアレはアレで好き、とさえ言える。もちろん元気な剛さんも大好きですし、本人のことを考えれば、お気の毒だし、避けられるなら避けられたらいいのにとも願うけど。 ああいう状況に陥ってしまったらしまったで、自分はそれも楽しめるということです。この時せつなさにまみれてる自分も快感かもしれない。(ファンに対して)せつないという感情を操れるのもアイドルとしての資質だと考えています。ただ、彼自身が、ステージ上で痛んでる自分が好きだとしたら、さすがの私もドン引きですけど(それはあかん) 日頃の言動から想像して彼はかなり自己愛、自意識の強い人間に見受けられますが、過呼吸などに陥った危機的状態の時には、彼自身切羽詰まっていることでしょう。ギリギリのところでイヤラシサから免れているのではないかと思います。
ドラマで殴られたり苦しんでいるのとはわけが違うからそんなことを楽しんでは不謹慎と言いたい方もおられるかもしれませんが、ドラマでもライブでも一旦ステージに上がれば、仕事としては同じです。
以前「SHOCK」で光一さんが怪我をした時、スタッフのサポートも含めて、車椅子ででもどんな形ででもステージに上がれる見せ方がある、自分も上がる気でいる、という意味のことを言っていたような気がするのですが(正確に憶えていませんが) 剛さんも、同じようにどんな形ででもステージに上がろうとしている、上がっていることにはならないのでしょうか。 あるいは、例えば足か腕を骨折して、満足にパフォーマンスできない状態でステージに上がったとしたら、踊らない(踊れない)あるいは、完璧とは程遠いダンスを見せられたとしても、それでもファンだったらほとんどの人はよくやったよねぇと好意的に見るのではないでしょうか。それが、目に見える手足ではなくて、目に見えない心の事情だとしたら……?
う〜ん、この言い方は擁護派ですね、自分的にあかんな。 引き続き、熟考します。今日はここまで。
剛さん紛糾派と擁護派以外にも、こういうヤツもいると、この際ちょっと言ってみたくなりました。アタシの思考、いや、嗜好ってヘンかにゃー?
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