ねろえび日記
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昨日の日記についてメールをいただきました。 ご指摘ありがとうございます。
つきましては、「正直しんどい」号に乗り込む時の剛さんのトークで一直線で繋がっているという話の部分ですが、 私の感想の
もし、彼が名古屋公演の出来に対する批判に対して「意地悪」という言葉を使って反論しようとしているなら、それはお門違いの弁解めいてるような気がしたのです(「Panic Disorder」の歌詞を連想した)
を取り消します。 それに伴い前後の文章も意味をなさなくなりますが、昨日の日記は規定枚数限界まで書いてしまっていたため大幅な加筆訂正ができません。それと、単に取り消すだけでなく内容的に上手くフォローを入れられればいいのですが、自分にはそこまではできそうにないです。ホントにすみません。
さて、仕事は土・日・月曜を休みにしているので今日が今週の初出。朝一に自分の仕事用ノートに日付を入れたのですが、「6/10」………! いつのまに?! 5/31くらいからの記憶が非常にアヤシイ自分です(コワイ)
それくらい今回の追加公演は私にとって心奪われ後を引くものでした。う〜ん、色んな意味で。冬コンも相当心に残る素晴らしいコンサートだったけど、今回の追加公演は、内容的には冬コンと大部分は同じなのに別物のように思えたし、しかも追加公演の中でも1回ごとに全く違うし、つくづくライブというものは生物なのだなぁと感じました。剛さんとKinKi Kidsを思いきり堪能いたしました。結局、素晴らしかったとしか言い様がない。
が、ここに来てようやく気がついた。光一さんを見てない! いや、見たよ、見てたんだけど、何だか満足感が足りないの。もったいないことしたよ〜。光ちゃん、ごめんよぉ。 冬コンの時は、剛さんも光一さんも充分見たし、楽しんだし、「光ちゃん」コールもいっぱいしたし、剛さんに傾きがちだった私を矯正(といっていいのか)してくれたコンサートだったのです。剛さん元気だったからずっと目で追わずに放っといてもよかったし、ビジュアルも(今回に比べると)ま、ちょっと放っといてもいいか(←オイ!)くらいのもんだったから。
今回は、あかんかった。 弱ってりゃ弱ってるで気になるのと「好き」なので目が離せないし、「元気」そうなら今度はビジュアルがめちゃくちゃ自分好みなので釘付けだし。MCとか密着した振り付け(←何ちゅう言い方!)の時はいいんだけど、離れるとあかん〜、おい〜。頼む、コンサートではいつもくっついといてくれ、アタシの目と精神安定のために。
あ、「堂本兄弟」の感想を書いてなかった。 剛さんの前髪ピンどめが激しく可愛かった。 光一さんの「赤ちゃんプレイ」や「♪セーラー服を」「我慢なさって」、人の話を聞いてないところ、剛さんの「お願いしますよ〜」やカメラに向って謝罪とか、あれやこれや、たぶん、皆さまとツボは同じ。書くの、も〜いいや〜。 あの歌(「一夏の経験」)剛さんに歌って欲しいなぁ、似合うと思うよ。想像しただけでぞくぞくしますワ。
朝刊の広告欄で「堂本光一(24)先輩マッチにイラつく!」という見出しを見かけたので「週刊女性」を立ち読みしてきた。立ち読みで得た内容は、自分のポリシーで日記には書かないようにしてますが、細かい事情の真偽もわからんし、どってことない記事だと自分は思ったよ。要するに光一さんはF1が大好きで詳しいってことだよな。この程度のことが見開き2ページになるなんて、今はスクープもないからだろうけど、光一さんのネームバリューって大きいんだなぁと思いました。
追記。 おいっ、自分、↑そんなこと書いてる場合ちゃうぞ、バカ。 Johnny's Webの光一さんが書いた「コンサートを終えて」という一文を読んだ。これが、もう、剛(敬称略、ごめん)のLove Fighterどころの騒ぎではなく、ワタクシの胸を直撃! Love Fighterは、実は涙ぐんだのだけど、光一さんの文章はね、ハッキリ言って、ボロ泣き。この人本当に心根が男前。彼がこんなに長くて自分の心情を吐露した文章を書いてくれるなんて、信じられんという気持ちもあるんだけど。
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