ねろえび日記
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| 2003年07月16日(水) |
正直しんどい ゲスト:YOU/TV誌/出版会見 |
相撲と野球のせいで普段より約1時間遅れての放送開始、ほとんど2時半、終わるのはほぼ3時。さすがの私もリビングのDVDレコーダーは予約録画にして布団に入りました。でも、目覚ましで起きて寝室のテレビでリアルタイムで見てるし(えへへ)
え〜、今回はワタクシ、テンション低いです。痛んだ剛好きのワタクシでさえ、何かちょっと違うな〜と思いつつ見ていた。歌をたくさん歌ってくれたし、キャバクラでの表情もある意味貴重だったんだけど、う〜ん……。前半はよかったんだけどな。究極のSがスタッフの中にいるのか、大好きなYOUさんのゲストの回にキャバクラをぶつけるという戦略。好きな人が目の前にいるのに、剛さんの目は彼女しか映らないというのに、喋れない、近付けない、そして、年下のメスどもに迫られる。ついに自分が最も大切にしているものであるところの音楽(歌)を苦境から逃げる手段に使った。拷問やね。どこまで演出なんだかは私にはわかりませんが。
でも、結局あーゆー剛さんが好きでしょ、安心するでしょ(自分に言うてます)そーよねー、キャバクラ行って、いくら仕事でもウハウハホイホイしてる剛さんよりはマシだもんな〜(あ〜あ、救いようのない乙女)
スタジオの剛さん、黒い皮紐(かな?)をカチューシャ風に巻いているのがお洒落。チェーンのアクセサリーもお似合いで。こんな風に毛束感のあるウエットなオールバック、好き。
ロケのファーストショット、可愛いお顔(毎回これしか言うことない、今のうちにせいぜい言っとくんだもん)白×黒のボーダーのトップはギャザーたっぷりで、全身が映った時、細身のカーゴパンツと相俟ってお洒落な妊婦さんファッションに見えました。Aliceに入って行くシーンは逆光で、身体のシルエットが透けているのがわかった(うへへ)
YOUさんのストローの袋を鼻に突っ込んだ捨て身のボケに対して「そーゆーのいらん」ってばっさり言い放ったのが、男らしくて素敵っ! メニュー決めは楽しそうだったにゃー。
ボートにて 軽く告白の後、剛さんの「そんな簡単に自分の人生コロコロ変えちゃダメですよ」に対して、YOUさんが「自分の人生を自分でコロコロ変えて何が悪いの」と返したのにいたく納得。そーだよねー、他人の人生をコロコロ変えたらいかんと思うけど、自分の人生は自分のものだからな。
「僕、だから、あんまり男、女って考えてないですよ」と何やら真剣で興味深そうな発言も「吐きそう」の一言にかき消された(あはは)
巨大ギョーザ 割箸を割って、お箸同士を擦り合わせてささくれを取ったのに(おっさんくさー)ナイフとフォークで食べてた。
キャバクラ 入り口で去って行くYOUさんに「おいこら、ゲスト、こら、おまえや、ゲスト、こら」 剛さんの「おいこら、おまえ」発言、あ〜、好きだ。
店内で落ち着きなくキョドってる、女の子が通る度に律儀にソファの上に思いっきり足をあげて身を縮める姿、相手を気遣うというより絶対オレに触んなよ、みたいな。 YOUさん曰く「眼が殺人者みたいだよ」きゃー、言えてる、言えてる。激しく納得。その眼がいいんですけど。消え入りそうか殺人者か、この両極端を持っているところが好きなのです。
ハタチのメスどもに可愛いと言われ、質問攻めにされ、どんどんソファに沈んでいく。トドメは「ま、お互い成長できればいいかな」に「すごい、わかりづらい」って。えっ?この娘ホントにわからないの?そういう考え方とは無縁の生き方をしているのかな、とついおばちゃんはマジになってしまいました。 で、スタジオの兄貴、怒ってるし。最後の「て、言いたかった」の一言がせつなく可愛かったです。
カラオケ 剛さんの歌が聴けてうれしかったけど、表情とかマイクを持つ手とか悶えそーでしたが、ちょっとアブナイ状態に見えた。仕事をこなしている状況だったのか……。さも歌に聴き入ってるっぽいキャバクラ嬢たちのアップは(彼女たちが本当に感動しているかどうかは別問題)ハッキリ言って不快でした。余計だよ、あんなとってつけたようなフォロー。やるなら最後までSなテイストでやれよ、ふんっ!
自分的にどう反応していいのかようわからん回でした、ふぅー、やれやれ。
スタジオの剛さんの「こなしたはる」発言。 とうとう自分に「はる」を使ったか。
え〜、ここで余談ながら。 剛さんのおっとりした関西弁がかなり好きです。 私は京都の町なかの生まれ育ちで、自分自身が話すのは当時の若者言葉の影響もあって完璧な京都弁ではなかっただろうけど、土地柄はバリバリの京言葉圏。中学高校と"京都のええとこのぼん"がうようよいる学校に通っていたせいか、大学生くらいになっても柔らかい関西弁を喋る男のコでないとつきあうのに拒否反応が起こるくらいだった(現在の自分の言葉は当時より崩れているだろうと思う)
で、剛さんの使う「はる」の心地よさ、である。 以前は、彼が公のインタビューの場で自分の母親に対して方言で敬語を使うことに引っ掛かるものを感じていたのだけど、ハッキリ言ってもう慣れた。おそらく彼は喋っている瞬間には(特にインタビューなどの非公開の取材は)これが公とか考えていないのではないかと想像する。むしろ「はる」を使わないのはキツイくらいの感覚なのかもしれない。 例えば「せんせぇがきゃはった」というフレ−ズ、京都のコは「先生がいらっしゃった」とはよう言わんが、フツーにこう言えるのです(それほど尊敬してなくても←オイ!) 少なくとも私の学生時代には男の子もたいていそうだった。もちろん、自分の身内(特に年上)に対しても、オフィシャルでない場なら「はる」を使うのは当たり前の感覚(厳密に言えば奈良の言葉の事情は詳しくはわからないのだが)
TV誌購入は1誌のみ、「ザ テレビジョン」 「今月の決意の抱擁」と題して1ページ大で菜央を抱く東次のアップ。私の好きな角度の横顔ですよ〜ん。 「恋愛ロジック」vol.2は、見下し系の表情です、えへへ。 ま、今週は軽くこんな感じで。
夕方のWSで「ずーっといっしょ。」の出版会見が少し流れた。 剛さんは、おとなしめのファッション、髪型はほぼ東次、お顔はお綺麗。三角のお口をほとんど動かさないで、おっとり訥々と喋ってました。取り上げ方が今回も過呼吸だったので、え〜またかよと思っちゃったわい。
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