ねろえび日記
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昨夕のみよ缶がモヒトツだったので、ジャストは関西では寄ってへんので、今朝5時半起きでWS録画に備えました。DVDレコーダー1台だけだからリモコン片手にTVにかじりつきですの。その合間に朝食の支度、洗濯機を回す、ゴミ出し、しゅ〜へ〜の忘れ物を持って行く(途中で同じクラスの友だちをつかまえて渡しといてと頼んだ←こんな親)
全部は撮れませんでしたが、いちおー各局網羅できた。局によって、編集のしかたやスタジオのコメントはもちろん撮影角度、映像の質感がかなり違う。 相方発言(ゆるいスケジュールでうらやましい、背中を押してくれてありがとう)、伊集院氏を上目遣いで見上げるショット、綺麗な横顔、頬に落ちるまつげの濃い影、マニキュアを施した美しい手、足元から舐め上げるようにファッションチェック……わずかな間にツボてんこ盛り。今のビジュアル、そーとー好きです。痩せてちょっとやつれているとこがたまらん。髪型というより痩せたことが大きいな。で、録画にも力が入るというものよ。
カコ、カコ、カコ、カコ、カコー♪としつこい局もあったな、もうええっちゅうねん。 それから、1局だけで見たのだけど、剛さんの絵について伊集院氏が「んー、そうですね、感動する絵ではないです」と言っていたのでホッとした(剛さんも「んふふ、そうですよ」と)Johnny's Webにも伊集院氏のコメントあり(ふえきのり納得)
そうなのよね、何回も言ってますけど、私は、剛さんの絵、嫌いではないけど大好きでもないし、上手いとも思えない。剛さんが描いているから、愛着が感じられるだけで(数少ない、ちゃんと絵として好きな絵は「ROSSO E AZZURRO」の女の人の顔) それにしてもアイドルの威力って凄い。この本は伊集院氏のエッセイ集であって、絵は挿し絵だよね、しかも素人が描いた。 でも、剛さんにはいい経験になっただろうし、次の仕事の広がりへのステップにもなるかもしれないから、よかったねと思う。
本も買ってきました。 写真がいいです(眉毛がちょっと細いけど、表紙の顔が「アンタ誰?」だけど) 凶悪に可愛いショットとか、海辺のいい感じの佇まいとか、えへへ、えへ、えへ。 絵は、4枚のポストカードも含めて、p.110-111の見開きの絵が好き。あと、ペン書きの文字がなかなかいい感じ。 対談で印象に残ったのは、"ファンレターやコンサートにお母さんが多い"(ど、どひゃー、やっぱりそうなのね)"自分に説得力、知識、才能がない間は、いくら自分が動いても影響力がない"とか"どんどん言葉が続いていっちゃって、最後のマルが書けない感じ"のあたり。
肝心の伊集院氏のエッセイは、さーっと目を通したところ、「初冠雪」や「杞憂」にルビどころか( )内に意味まで書き添えてあったのに軽く驚いた。ルビさえあれば自分で辞書を引いてたいていの本は読み進められるはずだから、こんなに低姿勢なのは主な読者層をどのへんに想定しているのか気になった(てめーでないことだけは確かだ) あと、うち、ちゃらがいるから、彼も首輪なしで家の中と庭をほとんど好きなように行き来して暮す"家族"なもんで、犬の話は、実はワタクシ弱いのです。
昨夜の「歌の大辞テン」光一さん「全部だきしめたい」当時の話なんかではなくて、VTRを見たまんまの感想を喋ってましたね(オセロの黒いほうにどんなコメントやねんと突っ込まれてた>笑) 編集してどのDVD-RAMディスクに入れようか考えた末、先週、先々週の続き?(衣装が同じ)なので「心に夢を君には愛を」のディスクに入れました。いいのか、自分?
今朝の早起きのために、昨夜の「遊ワク☆遊ビバ!」と「木更津キャッツアイ」の再放送は両方予約録画にしたかったのだけど、野球(オールスターゲーム)のおかげで重ならずに無事DVDに録画できました。しゅ〜へ〜用にポケモンの映画放送も録画してDVD-Rに移したり。DVDレコーダー大活躍です。
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