ねろえび日記
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| 2003年07月21日(月) |
3話「ペアのストラップ」 |
う〜ん、このドラマまたついて行けんようになってきた。とりあえず、東次を楽しむことに専念する。
エレベーター内での菜央とのやりとり、菜央より東次の表情のほうが遥かに可愛い。
自宅のシーン、タンクトップがいいにゃー。今時エアコンのないクリーニング屋という不自然極まりない設定だけど、東次のタンクトップ姿が見られるならよしとする(というか、それを狙った設定か?) 自室の窓辺で上目使いで電話をかける表情とか、ベッドに寝転んで「ん〜ふ」と溜息。ひゃー、ん〜ふだよ、ん〜ふ、ん〜ふ、ん〜ふ(←ええ加減やめなさい)
真琴と黒兵衛に向う途中、ストラップ話。真琴のセリフ「あたしがあげたヤツ」「結局捨てられなかったってことだ」を聞いて、はい、アナタ(←誰?)も思いっきり突っ込みませんでしたか? 「おまえもやないかいっ!!」
東次が駆け付けた焼き鳥屋さんでお店の人に向って言ったセリフ「僕がいつも一緒に来てる女の子」何故かこの言い方が好きです。
その後の菜央とのシーンは、悪いけど、気色悪かった。きしょい。「一目惚れしちゃった」とか「あたしも」とか。菜央の泣き方も、東次のぎこちない抱き方も、あ〜あかん。ま、抱擁シーンはある意味剛さんらしかったですけど。剛さんのお目目うるうるのアップはよかったけど。TV誌の写真を見て期待してしまったのもいかんかったかも。
一転、朝の駅で真琴に冷たい東次はよかった。「オレ、こっち、乗るから」
エンディングロールの喫煙シーンは、千歳さんでした。もの凄いフェイント。わしはどう反応したらええんだ? ラストの東次の後姿に、ホッとした第3話でした。 これからどうなるんだろ〜、話の展開というよりドラマの迷走振りが、さ。
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