ねろえび日記
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| 2003年07月22日(火) |
ポポロ9月号/週刊朝日8/1増大号/堂本兄弟 ゲスト:山咲トオル |
ポポロ 「いま、改めて語ろう。僕らの絆を。」と題して、二人別々の写真とインタビュー、カラー8頁。
p.20の剛さんに本屋の店頭で軽く発狂。表情といい、衣装といい、写真の色調といい、愁いを含んだ美青年の肖像画。他のページの写真もいいです。光一さんもスタイリッシュなスーツ姿。二人ともヘタにカジュアルなカッコよりもこういう衣装のほうがキマルようになったのねぇ。
インタビュー。実は私は剛さんの恋愛話よりも生き方の話のほうが興味深い(恋愛話は少々食傷気味のせいかも) 「正直、ホントに辛い時は、ひとりのほうが楽やったのになぁと思ったこともあるよ。光一にはすごい迷惑をかけたからね」これを読んだ時は、う〜ん、胸を衝かれましたねぇ。剛さんらしいと言えば、すごくらしい言葉で……。でも、そのあとちゃんと「ふたりで臨機応変にやっていくしかないし、これからもそれは変わらへんよ」と言ってます、うん。 最後の「普通にちゃんと生きていたいから」に、はい、私もです、と雑誌に向って呟く。
光一さんのインタビュー、こちらはね、泣きます、泣かされました。 Johnny's Webの文章(剛に対して冷たく見えたかも云々)について語ってくれています。「それでごまかしきれるかといったらごまかしきれないんだけど、それが俺のやり方だったわけで」のあたり、ほんっとに光一さんって、男前な心意気の持ち主です。お客さんに対しての悲愴なくらいの責任感とか、全身全霊で剛とKinKi Kidsは俺が守るという凄まじい気迫とか、また思い出しちゃったよ。普段はMCの時は剛さんしか見てなくて観客放置プレイのくせして……その落差も好きだ。
裏ポポロ、「元カレ」2頁。ぎゃおーと叫びたくなる剛さん満載です。「メイクルームに、おじゃましま〜す」カラー1頁で剛さんと光一さん。剛さんの鏡ごしの目、うわっ! カレンダー付きの写真もあり、これも剛さん男前。
いつもながら写真の感想は、ほとんど剛さんのことばかりで、すんません。私、外見はどーしよーもなく剛さんが好きなもんで(特に現在の絶頂期は) 中身は二人とも好きさ。 剛ファンの間でけっこう言われてるのですが、どちらかと言えば、光一さんの考え方のほうが自分は同感できるとか似てるとか……で、"だから"剛さんを好きになるのよねえと納得する。ま、自分がそれに当て嵌まるかどうかは疑問ですが。ちなみに、逆はない、ようです。
週刊朝日も買ってしまった。出版記念会見の記事カラー1頁。「きみとあるけば」の会見時に続いて、またまた、冗談半分か(ということは半分は本音?)伊集院氏の偽悪的な言葉が載っています。アイドルとの2ショットに照れてついワルぶってしまうのか、この無頼派のおじさんは。
野球延長で「元カレ」3話と「堂本兄弟」がっつりかぶってしまった。 当日友だちから指令が入り、2番組を分担してDVD録画をしました(DVDの画質に慣れたらVHSにはもう戻れないもんで) いちおーVHSでも押さえておいたけど。分担して録画したとしかここでは言いません。それ以上(ダビングしてもらったとか、あげたとか)は、著作権侵害にあたりますので。自分、ヘンなとこにこだわってるわねぇ……。 じゃ、雑誌の記事の内容を記載しているのはどうなんだと思われるかもしれませんが、これは、感想文を書くための「引用」と解釈しています、出典も明らかにしているし。それで、いいのか?(実はけっこう毎回悩んでいる)そんなん言うてたら、ほとんどのファンサイトは活動できないってことになるもんな。私の場合なんか、そもそも、その絵は何やねんってことですし。
で、「堂本兄弟 ゲスト:山咲トオル」の回、けっこう面白かったけど、時間も経った上に、上記のようにぐだぐだ関係ないことで管を巻いていたら、感想を細かく書くのが面倒くさくなってきた。ごめん、これでさらばじゃ。
あ、待って、一言だけ。 いつも可愛い子ちゃんな二人がどえらく男らしく見えたでございますよ。 トオルちゃん、笑かしてくれて、美味しいもの食べさせてくれて、引き立て役(←オイ〜!!)になってくれてありがとう。
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