ねろえび日記
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2003年07月27日(日)  4話「忘れられない恋心」/堂本兄弟 ゲスト:伊東美咲

「元カレ」
こういう展開って、だんだん恋愛ドラマっぽくなっているってことなのか?
私はほとんど興味が失せています、とほほ。
菜央も好きではないが、真琴もイヤだ(ヒロスエは上手いとは思うけど) 剛さんの相手役でどうにも受け付けないという役は、「to Heart」の時枝ユウジを理解しないこと三浦透子の100万倍だった馬面の花屋の店長以来か。
なんだか見ていてイライラするなぁ。誰にも感情移入できないし。
もう東次しか見てないもん。今回はツボは少なかったけど。

朝、ネクタイを締めてるところがまた映って、悶え〜。
煙草は今回もなかったけど、コレと風呂上がりがあったのでよしとする。

菜央にもらったサンドイッチの紙袋にネームプレートを留めたところが可愛かった。
の、わりには、真琴にやるのかよ、サンドイッチ、と思いましたわ。
真琴が(どっちの彼女に対しても)失礼だと怒っていたけど、私は別にえ〜やんと思う(東次に味方するのか)ま、当事者の方々はそうは思えないのでしょうね(どろどろ) つくづく自分って恋愛体質でないのね。

ラーメンフェスタが成功に終わって、真琴に「ほんと、ありがとう(にこっ)」って言ったのが、と〜ても可愛かったにゃーーーー。

今回の一番の盛り上がりは、真琴からの呼び出しの電話を受けた以降のシーンですね。断わる東次は男前だった。でも結局行ってやったのかよ。
とはいうものの、紫のタンクトップの上にピンクのカーディガンを羽織ってる!!(ジャージもジーパンに履き替えてますな)この衣装、ビジュアルって、私は涎がでそうだったけど、コレってモロ剛さんやん、東次ちゃうやん、ええのか?! 濡れた前髪も下ろしてるし。
アナタがヘンな男に追い掛けられるかもしれません。

真琴が「キスされたの、どーしたらいいー」とうるさくほざいていましたな。テレビに向かってこう言い放ちませんでしたか。
「知るか! ボケッ!!」(←それはおのれだけ)

ラストの橋の欄干にもたれた横顔、はう〜悶え。


「堂本兄弟」
今まで「元カレ」の直後に見ると、頭の切り替えができないことや、剛さんがおとなしい回が多かったせいで、どうもかすんで見えてたのですね。
でも、今日は面白かった(「元カレ」がモヒトツだったせいもあるけど)

お衣装がね〜、二人ともワンピース(←オイ!)が可愛くて。光一さんのベージュのシャツカラーのノースリーブも、剛さんのカットソーっぽい水色×白主体のボーダーも、どちらも好きだ。剛さんは羽織ってる白いシャツはいらんかったと思う。

全編通して、特に光一さんがビジュアル可愛くて、言動が面白かったですワ。「やべえ」も"隊長"も。
由美ちゃんの「だって家で全裸やろ」のツッコミもナイスでした。このラフな関西弁が好きだ。

あと、何と言っても二人でお風呂に入ったのがね、可愛いわ〜。「お前がこっちや」って、つよっさん男前〜。光一さんに抱かれる剛さんも好きだけど、手を取ってリードするのも素敵。
ところで、お風呂でプロポーズぅ?! ん〜、剛さんにとっては一緒にお風呂に入るのは(「しんどい」で鍛えられて)身近なことなのかしら、少なくとも外国の見知らぬカフェよりは。

「GOING GOING HOME」久しぶりに二人の歌声を聴いてうれしゅうございました。光一さんの「走ってた」に続く剛さんの「おいらだけ」の部分が、歌声と画面がシンクロしてなくて、お姿が映らなくて声だけ聴こえるんだけど、それも結構好きなのですよ。Jフレのビデオでもありました、姿は見えねど、お声がびんびんっての。悶えます。


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