ねろえび日記
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2003年08月27日(水)  [Ki]×3 no.42、LUCi10月号、ザテレビジョン

会報が届きました。表1と表4の写真、剛さん、アイメイクしてるよね、パンダ目になってるし。光一さん髪の毛伸びすぎやん。衣装の色がショッキングピンク&ブルーが、う〜ん、モヒトツ。久しぶりの会報なのに、文句たらたらでございます。

でもね、でもね、中面はよかったの。いきなりネクタイ緩めて(それにしても結び目がでかいな)お口がへの字の東次だもん。もちろん椅子にちんまり上目使いもよござんす、柏葉家って木造という設定だから色調が落ち着いていていい感じ。ギター抱えた写真は、黒い靴下と靴に注目、足首の細さ(=靴のでかさ)と足の曲げ方がイカれたサラリ−マンっぽくて好き(←どーゆーシュミ?) 影になった横顔でもやはり眼のキラキラだけは健在、何か凄い。

インタビューは、私が「元カレ」というドラマ自体にほとんど真っ当なキョーミがないので、突っ込みどころがありません(ぎょめんね) 「お前の思い通りにならへんからな」「うっさい、お前」というお言葉が、ご本人の意志とは裏腹にとっても可愛く聴こえてしま〜うマダムでございました。

光一さんは、えへへ、えへ、えへ、白い長ラン姿の総長どぇ〜っす。「うん、何もしてなさそーに思われるけど、してんのよ(笑)」ってほわんとのたまう光ちゃんが好きです。ファンは誰も何もしてなさそーとは思ってないよん。というか(トラックダウン)したがりって知ってるって。


「LUCi」
また、2頁だけのためにこんな無駄な雑誌を買ってしまいました。カラー2頁でモノクロ写真2点。ええ加減「元カレ」関連のインタビューは飽きてきたし買わずに耐えてるモノも結構あるけど、今回は小さめのモノクロ写真にヤられた。口の左端を上げるニヒルでクールで意地悪な笑み、私はコレに弱い。


「ザテレビジョン」
「恋愛ロジック」vol.8、内山理名嬢と対談。見どころは、内山(敬称略)の見事な怒り肩、剛さんと並んでたら、思わず「こ、こういち…?」いや違う、違う。おそらく泳ぎ過ぎかと。それと、剛さんのはみ出た腋毛から目が離せない自分がちょっとイヤになったりもします。


映画「爆竜戦隊アバレンジャー DELUXE アバレサマーはキンキン中!」と「仮面ライダー555 パラダイス・ロスト」を見にいってきました。しゅ〜へ〜をダシにして、へへへ。
アバレンジャーは期待していたほどではなかった。上映時間は30分でテレビシリーズと同じ長さだし、幸人さんの見どころも少なかったし、がっくし。それなりに楽しくはあったけど、なんせ私はアバレンジャーのファンではなくて冨田翔くんに注目しているんで。日記に書きそびれたけど、先日の女子高生コスプレは絶品だったし、次回凌駕と幸人さんが入れ代わる設定で凌駕キャラの幸人さんも楽しみ、とテレビで充分。

その代わりと言っては何だが、555(ファイズと読む、たぶんこの日記に来る人には守備範囲外だと思う)がよかったのよ、つか、そもそもこちらがメインでアバレンジャーは添え物なのね。
テレビシリーズを見ていないため人物設定がよくわからず、もちろんテレビシリーズとの相違点もわからないけど、なかなか楽しめました。で、出てくるコを見ては木村くん似とか二宮くん似とか、男のコの判断基準がことごとくジャニ−ズなのが、どーしたもんかね、自分、だった。あと「ごくせん」も宝庫だったのね、その時は気がつかなかったけど。


「正直しんどい ゲスト:黒谷友香」の感想は明日に。


やっぱり追記
「アバレンジャー」でのツボ。
幸人さんの水着のブラ装着シーン、つ、剛さんとカブる。しかもパンフレットで「ビキニはまだしも、この後……」と書かれている。ま、まだしも?
やはりお約束の冷たく言い放つツッコミのセリフがありました(長い名前だなとか何とか)
エンディングが裏バージョン(?)で、エヴォリアンが「We are the ONE」に合わせて登場。アバレくんたちが海辺で本格的(?)に踊っていたのもミモノ。
「555」のほうでは、ジャニーズのコンサート衣装のような白くてキラキラな王子さまコスチュームがお目見え。思わず、おぉっ!となっちゃったよ。というか見慣れたモノが出てきた、みたいな。極限状態なのに仮面舞踏会(笑)を開催するという設定も凄いけど。
もうひとつ。サイガ(=レオ/ピーター・ホ−)のセリフは英語だった。中学生でもわかる程度の英語だが、字幕はなし。唯一の日本語は「ヘンシン」(笑) お子ちゃま置いてきぼり。ま、字幕があっても読めない(映写される速度についていけない)かも。
大人がかなり見ているのはわかっているけど、子どもの対象年齢は何歳くらいなんだろうかとふと気になった。小3のしゅ〜へ〜は友だちには(「仮面ライダー」を見ることを)言うなよと口止めしていたが、内容は面白かったそうだ。結構込み入って高度な内容だと思うのだが、キャラクター玩具類の購入者は幼稚園程度だし。おそらく、それぞれの年代で各々の受けとめ方で楽しんでくれということなのだろう。私には「マトリックス リローデッド」と「555」に根本的な差は感じられなかった。


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