ねろえび日記
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2003年09月05日(金)  雑誌地獄

軽く引きこもり、というか、出不精です。
来週から仕事を再開するので今日は映画を見に行こうと予定していたけど何となく気が進まなくて中止。
DVDレコーダーのHDDの整理をしました。かねてより計画のVHS→DVD移行作戦遂行のため(千里の道も一歩からだ)
もーねっ、DVDを導入した当初の4月頃からの「堂本兄弟」がHDDの容量の大半を占拠していて身動きが取りにくくなってきたのさっ。他の番組はとっととDVD-RAMに移しかえているけど、この番組だけは残ってます。どーも、残したいという気持ちが希薄で、でも消したくはない、とりあえずこのままで、で半年近く来たわけ。ま、今日は頑張って1枚分移動しました。

「堂本兄弟」にはなんだかな〜と感じる部分があるのは今に始まったことではないけど、先日「Matthew's Best Hit TV」を見ていてふと思った。ゲストが菊池桃子サンで、「堂本兄弟」で見た時はこの人苦手だったのに、マシュ−と喋っているとなかなか感じよく見える、う〜ん、恐るべし、マシューマジック。マシューってホントにゲストのことが大好きという気持ちが溢れていて、その人が引き立つように番組を進めるなあと感心。次回は酒井法子サンがゲストです、どんなだろ。
「堂本兄弟」現状のままでは、ゲストが気の毒、それに、Kinki Kidsもある意味気の毒だと思う。ファンだって、気の毒だしさ。誰に気兼ねすることなく(今でも当人たちはしてないようだが)KinKi Kidsの二人が思いっきり歌って、喋って、いちゃいちゃしてる番組を見せてください。ラジオとか「Johnny's Power」みたいなヤツね。


そんなことより雑誌だよ、雑誌の話。
夕方ようやく雑誌を買いに出かけましたよ。

「女性自身」9/16日号
どーでもえーけど、あのMステを見て森山直太朗くんと剛さんが仲が悪いと思う人がいる(と思う雑誌も)ことが不思議だ、やれやれ。これは立ち読みで済ます。


「FRIDAY」9/19日号
記事は、ま、好意的だな。写真はどれも男のコって感じでほっそりさんで可愛い、可愛い。上半身裸のショットは微乳どころか(影の入り方で)ソコソコ乳に見えて(裸エプロン?)ドギマギだい。


「日経エンタテインメント」10月号
「テレビ証券」で「元カレ」や役者堂本剛が取り上げられている。店頭でチェックして「主要作品史」を「人間・失格」「金田一少年の事件簿」とふむふむと読み進め(ほめられてます)もう「若葉のころ」あたりになると「そんな、そんな、でへへ、おほほ」で「あ、もう、この本買う」となってしまいました。

役者堂本剛についての分析が興味深く、私が以前から感じていた、どの役を演じても堂本剛にしか見えないという「ファンのジレンマ」(だと思っていた)を、それだけではないのかもと思わせてくれる一文があった。
いわく「デビュー以来、一貫して同じ人物を演じている。……名前(=役名)こそ違え、早い話が堂本剛本人。が、不思議にどんなドラマの設定であれ、彼の演じる役は昔からそこにいるかのような見事な調和を見せる。」
また、役柄に合わせ演じわけができる職人タイプと、"素"で演じる役者の個性が勝つタイプの2つのうちでは後者(つまり木村拓哉くんと同じ)とも書かれている。私はなんとなく木村くんとは別のタイプの役者だと思っていたのだが、そう言われればどの役も剛さんに見えるのだからまさに"素"タイプなのかもしれない。木村くんとは異なる印象なのは"素"の趣きが違うからなのだろう。
剛さんの役は、熱くても(誠、渡、はじめ、武司、タケル、リュウ、ユージ、仙太郎)暖かくても(=ぬるい 篤志、荒太、夏生、終、東次)温度の差はあっても、カッコよくても可愛くても、みんな真直ぐなええコたちばかり(ワンパターンともいうけど)で、ホントに生きているみたいだった……。

いずれ年齢や経験を重ねて役の種類や演技の幅も広がっていくだろうからこれからも役者な剛さんをゆっくり楽しんで見守っていきたい。


と、無理矢理美しくまとめちまいました。
何故なら、「duet」「POTATO」「Wink up」10月号が控えているのでございます。
でも、もう今日は感想を書く余裕がないのよ。明日にいたします。


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