ねろえび日記
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2003年09月06日(土)  「duet」「POTATO」「Wink up」10月号

「duet」
「現在、過去、未来…そして愛。」と題して、光一さんと剛さんでカラー8頁。扉とラスト頁は嘘2ショ。写真の切り抜き合成が、というより、二人の表情が不自然なのでバレバレ。こんなもっさいことすんなよ。ホントの2ショットか、でなきゃ、ソロのいい写真を載せてください。とはいうものの、扉の剛さん、綺麗。裏ネタの頬杖をついた別カットも素敵。ラスト頁も、パンツとアクセサリーがそのままでジャケットとインナーを交換、お洒落さん。光一さんの衣装は何かモヒトツ。
二人ともデカイ写真はさておき、小さなカットがいい。剛さんは、恒例の谷間ショットいくつか、後ろから耳アップ、胸元に差し入れる手(エロ)など。光一さんは、肩に虫ついてんで→え、どこどこ、部屋の角でちんまり(凄く好き、足細くて少年みたい)

剛さん「仕事に対して自覚を持ったのは、正直、23才くらいからやなぁ」って、去年ってことやないですかっ! すげー、「WO」の市川インタビューみたいなこと言ってますね。でも、子どもの頃(ジャニーズ以前も含めて)から仕事をしていると返ってこんな感覚になってしまうのかなぁ。とりあえず、現状は昔よりは周囲の環境も剛さんの精神状態もよくなってきているようで、安堵してます。

刺激を与えてくれた人、ふむふむ、なるほど。お芝居のところで、根津甚八さん、古尾谷雅人さんの名前を見てふと思った。剛さん最近こういうちゃんとした大人の役者さんと共演することがなくなりましたね、剛さんが大黒柱みたいなドラマ(それをトレンディードラマというのか?) まだまだ大人の役者さんと一緒に見応えのある作品を作ってほしいっす。
記憶力はごっつええほうで、セリフを1時間(たったの←と私には思える)で覚える、ですと?! で、寝るよりもセリフを覚える時間のほうが長いときがある、ですと?! そら大変だ。何かヘンな気もするけど。

かたや光一さんは、最初に責任を実感したのは「15才の12月31日」だもんね。で、「いまもあの日と同じ」だよ、こちらもすげーです。
「働きたければ働いていいんだよ。ただ、オレがちゃんと働くから、ラクしてていいよ」だって! このセリフ、彼はホントの意味で王子様です。カッコよくて、ほとんどの女にとっては夢(=非現実) でも、このセリフを言ってもらう人がこの世に約1名くらいいるわけなのね。
「あがるんじゃなくて、ただ恥ずかしいんだよ」って可愛くてマトモな答えだ。

付録の「TVon」
「元カレ」現場。筋トレ姿の剛さんが何だかうれしい。斉藤翔太くんが剛さんの乳首をツンツン(ハート)ですと! うぅっ、年下の男のコからもやられてる……(つか、女のコはやらないですね、男ばっか)
「ジャニーズパワー」お弁当や焼肉の話、文字で読んでるだけでも可愛くて可笑しい二人に、にまにま。


「POTATO」
「Ray」と題して、二人別々にカラー4頁ずつ。あ、だからヘンなライティングなんやな(特に剛さん)
写真、取り立ててツボなし(ばっさり)
光一さん、赤メッシュ入れてる。剛さん、ネックレス可愛いというか、浮いてるというか、あ、プレゼント用なのかぁ。

プロレスの質問で「もしかして光一?」ってとこがおかしかった。
剛くんと思い出の場所に……旧テレビ朝日のレッスン場って「Myojo」8月号で剛さん一人で行っちゃったよ。
33年後の自分、ん〜「薄荷キャンディー」のPVの「あの人」に近い年頃か?

剛さん、なりたい魚はシンベイザメかぁ……私も好きだわ。
彼女の鼻から鼻毛、「ほれ直す! かわいいやん(中略)3時間ちょっとはそのままにしておいて最後は切ってあげる」 あぁ、この男は、鼻毛女、鼻くそ女が好きだったんだったな、で、腋毛の処理も手伝ってくれるんだったな。そーゆーのをかわいいといってるアナタがかわいいですよ、私に言わせると。

分厚い紙のドアップ、せっかくですけど写真がイケてない。

「ポテトフラッシュ」の「元カレ」現場。「真琴との思い出がもう少したくさん描けていればよかったかなとは思うね」そう、それよ、私も前から思ってました、キミら楽しい思い出って海辺だけなんかいって。でも、それは単にヒロスエと剛さんの2ショット(綺麗でお似合いなんやもん)が見たいという単純な願望だけだったのかもしれん。


「Wink up」
表紙、剛さん、開けてイキナリ剛さん「a days」と題して6頁、続いて目次も剛さん。
メイクルームらしきところで、腰掛けているショット、ほっぺがピカピカで可愛い。カメラ前バック紙の上でポーズ、モデルのようやな。モノクロの東次ショット色々、わ〜い、モノクロというのがいいのよ。p.4上とその下のネクタイを緩める図2コ、だるだるっとしたVサイン、p.5の物憂気な横顔に紙コップなどが好み。次頁の写真がめっちゃ好きです。俯いた横顔、髪の毛もいい感じ、衣装がお洒落さん。地模様のある黒いジャケットとパンツがセットアップなのねぇ。

東次の私服は剛さんのアイディアで変わったとな。はじめはどんなんやったんやろ、ランニングではなかったのだろうか、そうだとしたら、やはりこの男は自分の見せ所をしっかりわかってますねぇ、はぁ、素晴らしいです。
「光一が中心になってやってくれはったからね」光一って呼び捨てにしてるのに「はる」がついてる、可愛い〜、にゃ〜。
相方がバリバリの王道だから、自分が邪道なことをしても大丈夫、とかおっしゃってます。ふむふむ。「邪道」って何かカッコいい言い方。
周りの人が軽く軽蔑するくらいのことをしなくちゃとか、人より先を行ってポリシーもあるとか、ファンの人が望むものでちょっと驚くものとか、新たなレールをオレが引くとか、つよっさん、エライ男前で前向きになってます。
そこで、私の脳裏に浮かんだモノは、パンダメイク、SM緊縛プレイ、男なのに豊乳……ごめんよ〜、こんな私で。とりあえず、秋のファッションで期待しているのは、女装でないミドル丈のスカートかワンピース姿(アンダーのパンツ、スパッツなし)……やっぱりごめんよ〜、重ね重ねこんなヤツで。

光一さん、「Modelling beauty」と題してカラー4頁。扉がっ、もんの凄く好きっ! クールで鋭い表情とか、肩から二の腕、血管出まくりの手まで、カッコいいよぉ。おまけに何やらSM風味のアクセサリーも素敵。あら、この撮影でも赤メッシュ入ってる。椅子に座ってるショットも不機嫌そうで好き。そういえば、以前、似たような衣装と椅子でのカワイコちゃんのショットがあったなぁ。

インタビューは、F1とジャイアンツの川相選手の話がほとんど。あと、衝動買いしたキャンドルスタンドなど家具のこと。う〜ん、私は絡みづらいです。

「DONNAMONYA!」は、光一さん、てろんとしたセーターです、色目も明るいし珍しい。黒目がちの三日月お目目満載でカワイコちゃんです。剛さん、男前なタンクトップなのだけど、前髪ピン留めしてるし。
伝言板があって(すどーりかい!)「元カレ」現場、「DVD見たねん」って、またその関西弁オカシイって、編集部! 「見てん」か「見たんや」かな(こんなとこで関西弁講座やってどーする) 「ネクタイの結び目が太いのはスタイリストさんが太く結んでるだけやからさ(笑)」ですと! そうだったのか。


唐突ですが、終わり。疲れた。


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