ねろえび日記
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| 2003年10月15日(水) |
正直しんどい ゲスト:真鍋かをり/TV誌 |
関西ではスペシャル以来の放送で、3週間振りとなります。飢餓感マックス状態(マダム野獣化?) で、例によってリビングのDVDレコーダーを予約録画して寝室でリアルタイムで見ることにしました。いつもは直前の「ぷっすま」を見ることが多いんですけど、昨夜はオットが「五嶋龍のオデッセイ」(バイオリニストの龍くん、みどりさんの弟くんです)を見ていて、ま、私もつきあっておりましたが、そろそろお時間ですじゃ、ど〜しよ〜と思っていたところ「しんどい」にかえてくれました。 つか、一緒に見るんかい!
が、ヲタには当然垂涎落涙モノの今回のメニュー、一般人にもウケてた。面白かったそうです(ホッ)
オープニングのスタジオのビジュアル、きゃー、むさくるしっ! 小きたなっ! が、ヒゲもがっさぼーず(←方言? あのような髪の毛の状態を言う)も、何でもカッコイイわい。 DARSのTVCMの窓辺のカワイコちゃんもコレも、もはや私にとっては大差なし(ははは、そーゆー境地) あ、アニメも1周年を境に変わったのね。
ロケのファーストショット、こちらはジャケット着用の分、余計にタラシっぽくて、好き好き。何だろな〜、ふとした瞬間に(←瞬間かよ!)超凄まじく男前に見えたりする。
「ボクはあんま関係ないやん、 秋の新作メイク」と言う剛さんに、何ですと?!もういっぺんゆうてみいと思ったよね、皆さん(←誰?) で、真鍋嬢曰く「いやいや、そんなことはないですよ」って、口からでまかせ? それとも剛さんの最近の傾向をご存知か。
化粧。 メイクルームへの階段を登る後姿が細い。後身頃が朱赤のベストがお洒落さん。 「風呂上がりにパタパタ、キモいやん」とな、待てぃ、マスカラ、アイラインはええんかい!とまたまた思わずツッコミました。
もうね、いちいち書くのが面倒くさいくらい全部がツボ、御馳走様だった。 腕にボディクリームを塗っているところ、フェイスマスクがこんなに余ってる(=小顔) 何やら塗られているモノが脱毛クリームとわかって「やだなーーーっ!!」と叫ぶ剛さん。ワタクシも「こ、この女(何すんねん)!」と叫びつつも、可笑しくて、笑た。
真鍋嬢に化粧を施す剛さんがどえらく色っぽくて、ワタクシどうしようかと内心オロオロしましたことよ。アイシャドウを指で広げる手つきなんぞ、手慣れた感じでプロっぽかった。妙に汗ばんでいるのも妖しい、ドキドキ。映画「化粧師(けわいし)」の椎名桔平か、キミは(って、映画見てへんけど)
真鍋嬢にアイラインは埋めていくと念押しされた時「???」となりつつわかってる風を装おう表情もツボでした。
マスカラをつけてあげる時に、剛さんの髪型が、それまで「全部耳かけ」だったけど、「耳だし」(一部毛が耳の前に残る)になって、うおぉ〜〜(←大好物)
「眼、つむって」にキタ、キタ。 「お、お前だろ、やったの」 「いえ、別に私何もしてませんよ」 の独り芝居も、アナタの想像力はどうなっているのじゃと思いつつも、その芝居、クル、クル。
失敗か成功かどっちと問いつめられて、「失敗ですよ」と吐露した時の表情が好き。
「ボクのスネ毛の行方は…」 すご〜い、取れてる、豊作! 男の人の脱毛って見たことないから新鮮だった。取り甲斐があるわねぇ。 「もー、いやや、こんな足ー」←爆笑。 肌の色、白い……クラクラ。
「モテる男」のメイクの剛さん、ぎゃっはっはっは。ピンクのおでことほっぺ、お目目ぱっちり、唇てかてか。アッシェンバッハ教授(ダーク・ボガード in 「ベニスに死す」←大ファン)を彷佛させて、ヘンに悶えてしまった。
いい加減、感想が長いです。楽しすぎるんですもの。
格闘技体験。 サンドバッグを叩く剛さんのあまりのカッコよさに発狂しそうになった(コレコレ、オットが横におりますわよ、マダム)時枝ユージもカッコよかったけど、ストイックな青年のお姿でしたもん。ヒゲ剛(ジャケット着用)は暗黒街の匂いを漂わせていた。やさぐれた雰囲気がたまらん。エロスと狂気満載。
準備体操をする二人。大きさが同じくらいで可愛いよー。コレだけで疲れて横座り←うへへ。
バンテージを巻いてあげる、リングに上がる時ロープを押さえてあげる、どれもこれも素敵。
真鍋嬢に強烈なキックをかまされて、股間に危機、「こ、この女(何すんねん)!」と叫びつつも、ベタだけど笑ってしまった。 その後もキックされる度に後によろけまくる剛さんに、何でこんなところに反応するのかしら自分と訝しく思いながらも何故か惹かれるのであった。
プロレス技を披露する剛さんに、そうそう、その気になれば運動神経はいいのよね、身のこなしは軽くて華麗なのよね、滅多に見せへんけど(泣) 「スペースローリングエルボー」側転して飛んで着地、あぁ、カッコいいっ!
やっと、銭湯です。 入る時「ここで一旦お別れなんで」とのお言葉、「一旦」って段取り入ってますね。 番台の「おっちゃん」のナレーションもツボ。 入浴つってもね、もうね、剛さんがフツーにお風呂に入ってるくらいでは、ジタバタしませんわよ。 湯舟に落ちた石鹸を取るのに、頭からもぐっている←あぁ、可愛い。 アバラが見えてますわ〜、でもお腹は柔らかそう、ぐふふ。
真鍋嬢に呼ばれて、「アヒルのヤツと銃と剣」を抱えて緊張した面持ちで女湯に向う剛さん、半裸で表に出る、このぽそぽそっとしたまぬけ感が好き。何故か外を見上げる、剛の心によぎるものは何であろうか。
「背中を流す???」←完全に固まってるのが、可愛くて可笑しくて。「ボクは話が出来ないくらい緊張してるんですが…」←可愛いー(また、ダマされているのかしら、わし。ヤツは暗黒街のならず者なのよ) 背中を擦るのは弱めで、このへんにも悶える腐れマダムでございます。 お湯から上がる時の太もものライン(太ももですっ、太もも!)に目が釘づけ、あぁ〜。 ふー、やれやれ……。
「ザテレビジョン」の「しんどい 50回SP」 大きな写真は、ヒゲなしなんだけどビミョ〜、髪型がもっさいのかのぅ。この番組、1年も続いて2年目に突入、TV誌で3頁もの特集を組んでくださる、あ〜幸せだ、有難い、有難い。 小林聡美ねーさんとの2ショットの「恋は射的」で銃を構えている剛さん、なんでこんなにカッコいいのよ。うって変わって「ゴハン」の愛らしさ。
もう今日はええ加減しんどいからこのへんでお終い。
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