ねろえび日記
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2003年10月16日(木)  女性セブン10月30日号

買ってしまいました……。
「ファンタスティポ」の会見(10/9)の3ショットの剛さんを見て、店頭で笑いがこみ上げてきて、どもならんのでレジに差し出してしまいました、くくく……。宝田明氏、太一くん、剛さんの全身ショット。カラーで思ってたより扱いが大きい。剛さん、ヒゲと髪型がホントに怪しい、胡散臭い。尾崎紀世彦?上条恒彦?ヒッピー?尊師(←コラッ!) でも、身体はほっそりさんで、前で合わせている手は綺麗。

隣の頁には感謝祭の様子。こちらにも剛さんばっちり写ってます(@集合写真) やはり髪型とヒゲが怪しい。でも、両手でダブルピースしてるもんなぁ、中身は剛さんのままなのだよ(当たり前)

なんだかんだ言っても、存在自体が愛おしくって、もう、しょうがない、やれやれ……。


「TOKYO1週間」も見ました。
写真や記事のスペースが違うし(カンイチのほうが大きい)、記事の内容も若干異なっている。ソース(KinKiのインタビュー)は同じでライターの拾い方まとめ方の違いという感じか。


さて、ここからはKinKiとは関係のないお話。

昨日「フリーダ・カーロとその時代展」(@サントリーミュージアム[天保山])に行ってきました。サブタイトルは「美しき女性たちのシュルレアリスム」で、これが内容を物語ってます(なお「美しき」は「女性」にかかる) 昔から気になる作品群を実見できるいい機会で、楽しみにしておりました。

蛇足ながら、この大阪のサントリー美術館は、海遊館に隣接し、ミュージアムショップの品々もセンスがよく、全面に海(といってもショボイ大阪港なのだが)が見渡せるゆったりした休憩スペースもあり、適度に都会的で適度に開放的。私の好きな美術館の一つです。

話、逸れた。
メキシコ生まれのフリーダ・カーロは、最近その伝記的映画「フリーダ」も公開された(←見逃した)ので、世間的に有名になってきたのかもしれないな。ちなみに、美人だけど、眉毛がつながってます、口ひげもうっすらながらあります(苦笑) 過酷で壮絶な人生を繰り広げ、強烈な絵を描いた。作品はなかなか面白かった(感想端折り過ぎか、が、誰も読んでないと思われ)

だが、私の好きなのは、何と言ってもレメディオス・バロ。
ヨーロッパからメキシコに移住したバロは、高度なテクニックを駆使した知的で幻想的な作風の絵を描いている、乾いたユーモアを交えながら(←モロ私好みの作風) 挿図目当て(展覧会図録に収録されていない作品が載っている)で、著作を買ってみたが、パラパラと拾い読みすると、どうやら「不思議ちゃん」のようである。


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