ねろえび日記
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| 2011年01月07日(金) |
フェイク 京都美術事件絵巻「幻の伊藤若冲」 NHK |
京都・古美術・ミステリーなドラマの初回、若冲てことで、見てみましたよ。 「松樹番鶏図」が取り上げられてたことが、目玉かなあ。自分はまんまと釣られたけど、一般にはどれほどのアピールがあったのかしらね。
う〜ん、ドラマ自体は別に大して目新しいわけでもおもしろいわけでもなかった。モエのある役者さんも一人も出てないし。あと、京都弁が下手くそでナエる。ま、しょーがないけど。
松本明子が学芸員というインテリ(に見えなかった、せいぜい秘書)で、犯人という役を演じてました。ほー。ってそれだけ。 あ、掛軸(松樹番鶏図)の持ち方が乱暴で、あああああ〜っとなった、いくら偽物だからって急いでるからって、胸が痛む(←職業病) ま、その後、その絵を焚き火のドラム缶にぶちこんだので、もーどーでもいーです。
藤村志保がちょっとカッコよかったかな。ネイティブじゃないのに京都弁うまかったしね。
ま、ツッコミどころはいろいろあって、その分は楽しみましたよ。若冲の他の作品(たぶんレプリカ)が展示してあるシーンとか無条件でうれしくなるし、馴染みのあるロケ地の数々とか、狩野さんが美術考証担当してるとか。お、お、とかなったしね。
主人公が非常勤講師をしてる大学が「京都河原町大学」 はは、頭悪そうな校名。「京都烏丸大学」のほうがまだ賢そう、なんとなくですが。いっそ「京都先斗町大学」とか「京都祇園大学」すれば。京都っぽかったよ。
謎の男「K」てのを出して来たので、これでちょっとひっぱられるなあ。見られれば次回も見るかもって感じです。
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