ねろえび日記
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2011年01月08日(土)  君も堂本FAMILY

KinKi Kids CONCERT TOUR 2010-2011 〜君も堂本FAMILY〜

1週間ぶりの京セラドーム。
同じジャニファンといっても、エイトの時と雰囲気が全く違ってて、おもしろい。
エイトの場合は、一目でみんなエイトコン行くやろとわかりやすいファッション持ち物。KinKiファンはどこに行くのかわからん姿。忍びですね。印象としてはなんやろ〜、煮物。エイトファンは色とりどりの駄菓子。そもそも年齢層が違うし。ま、自分はどっちでも黒子なわけですが。


グッズは買う気が全くないので、小1時間前にゆったりと会場入り。
席は3塁側、ほぼ真横位置、スタンド前から3列目。メインステージ見るのにずっと横を向いてた、首痛い。花道近い。


えーと、思ってたよりも楽しめた。
剛のピンクッションみたいなふざけた帽子のおかげかなあ。真っ赤なピンも刺さってた。
あれが笑いのツボにハマって、ハライテー状態だった。
あの姿で、数々の名曲を麗しい声で歌いおって。「FRIENDS」とか。


大昔の曲とか昔の曲が、好きなのなあ。懐メロ。心踊るけど、ある意味残念。
エイトの松竹座時代の曲(アグリとかドリブラとかオロフォミとかエデンとか旅人)が好きなのともちょっと違う。エイトのこれらの曲は今と地続きだし曲自体に意味があるけど、KinKiの場合は途切れた世界な気がする、自分の中で。


あと、合作コーナーはアイデアは素晴らしいとは思うのだが、「愛のかたまり」は別格として、全体的にもひとつな感じだった。二人で作ることにこだわらず良曲を歌った方がいいと思う。むろん二人で作って良曲だったら言うことなしだけど。


セットがシンプルでゴージャス。
LED画面でイメージ映像を流す、アクリル板とステンレススチールの大型可動式セット、こういうのが、もうデフォなんですね(エイトですらその傾向にある)
ちゃちいお城とか気球とか子どもっぽい安っぽいモノを出されるよりはいいと思ってたけど、今回、ちょっとやりすぎかなあと思った。特に映像。生身の二人を見に行ってるのであって、そこまで流しっぱでなくても、と。うん、綺麗なんだけど、垂れ流し。


あと、ついでに言うと、生バンドも、今までは、贅沢ねえ、いいねえと思っていたけれど、今回、バンドメンを前面に出さなかった(それはそれでいいのだけど、剛ソロでバンドメン過剰フィーチャーにアンしてる身としては)せいか、ここまできちんとしたビッグバンドで淡々とこなされると、昔の歌謡曲のバックバンドっぽい。もう職業的な感じで。や、仕事なんだけどさ。


MA、MADからのバースデープレゼントにはしゃぐMCはおもしろかった。


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