ねろえび日記
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2011年06月11日(土)  生まれる。/犬を飼うということ

生まれる。
なんか既に記憶が朦朧。
相変わらず話は色々おかしいし、見てるとこっぱずかしくなるというか、いたたまれないシーンが多いけど、とりあえず太一覚醒。



犬を飼うということ 最終回
つっこみどころはたっくさんあったけど、ま、いいか。いいシーンもあったから。


前半の辛気くさい、もとい悲しい場面がだらだらと長過ぎたなあ。丁寧に描くというのとはまた違って。時計見ながらコレいつまでやるねんと心配になったもの。

あと、なんやろー、教育的な感じ。犬の飼い方の精神的な心得とか実践的なハウツーとかを盛り込んでますね。それと、永代供養て。ビジネスの匂いまでするよ。

線香があの家にあるとは驚き。仏壇もなさそうだし、誰かの墓参りをしている気配もないのに。
それよりバッグに入れっぱなし(の設定)はないだろ。箱かなんかに納めて、犬タオルとか花を入れてあげて。スチルでいいから。

すき焼きのシーンは前回同様サブイ。

月イチあんなに騒ぐ一家て、犬飼ってるより近所迷惑。

「拾われた」という言い方に違和感。救われたってことか?

大が著しく成長しました。

路上での亮ちゃんの女優泣き。麻生くんかと思いました。

勇次のキッスもえ。
や〜、前回のキッチンで肩を抱くのとかマッサージとか、亮ちゃんのラブシーンはなかなか可愛く色っぽいですなあ。恋愛ドラマは別に見たくないけど、ラブシーンは見たいです(先生、おかしいです)

村上は確実に不要、シーン自体が不要。

色々諸々上手いことまとめすぎ。団地の無職男まで救済することはないと思うの。

結論。まあ、いいや、可愛い亮ちゃんが見られたから(犬じゃないのか)



吹越 満が出てたことなんか忘れそう。違うドラマかと。


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