ねろえび日記
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| 2011年06月12日(日) |
パンジャニ8/∞MAP/ぼっちゃま/マルモ |
IPPON グランプリ バカリズムが好きなので見ていたら、「パンジャニ8」
ほう!
どっちかってーと、「女子会」のほうがおもしろかったけど、名前がそれなりに浸透してるんだなと、ちとうれしくなりました。かたまってるパンダの写真も可愛かった。何頭か数えているナベアツ、なんかいい奴と思った。
「廃部寸前 卓球部 廃部寸前 卓球部」で覚醒した又吉、よかったねえ〜。 濱口の「はい、こちらオイラン刑事!」もツボ。花魁じゃないんだけど。
バカリズムは、マグリットと同じように、フツーのモノと別のフツーのモノを組み合わせて不思議な世界を作るところが好みです。例えば、母からの手紙のPSの「□同意します □同意しません」とか。 ちっちゃいものクラブなところもラブ。
関ジャニ∞MAP よこまるせいじで京都後編。 「ゲスい奴」に笑う。 ゲス山。 舞妓はんに「すっぴんが好き」はあかんよねえ。
ぼっちゃま 吾郎ちゃんファンの方に申し訳ない、最前センターブロック。 開演前、舞台の真ん前に「撮影禁止」のでかい看板(無人のセットも撮るなってことをわざわざ注意してる) うわ、こんなん初めて見た。そーゆー客層なんだ。
そして、冒頭、幸一郎(稲垣吾郎)が襖をバッと開けて登場したところで、拍手。へ? これ、幸一郎であって、吾郎ちゃんじゃないでしょ、なんでイキナリ拍手? と思っていたら、千代(白石加代子)が出てきて、また拍手。へ? でも、三人目の聖子さんが出てきた時は、拍手なし。ふ〜ん。 なんか不思議な観客。
ま、それはさておき。 まあまあおもしろかったかな。 キャストもキャラクターもよかったし、結構笑えるシーンがあった。 のだけど、う〜ん、全体的には、なんか締まらない。なんやろ〜、上手く言えないけど。伝えたいテーマはたぶん深くてええ感じのことなんだろうけど。
吾郎ちゃんて、昭和な雰囲気が似合うのね。白シャツとズボンとか、単衣に兵児帯とか、ええ感じだった。ずっと出てるし、本人によく合ってるキャラだし、ファンの人は楽しかったんちゃうかな〜と思う。
中村倫也くん、いいね。
ピアノの佐山雅弘さんが、ピアノ演奏だけじゃなくてお話にええ感じで絡んでて、楽しかった。三谷劇のピアノさんよりももっと。
映画やお芝居の満足度の尺度として、 ・スタオベ(映画はないけど) ・パンフレット購入 ・もう一度観たいと思う(→実行) ・アンケート記入 などの目安がある。 スタオベはそうそうないな。パンフは、いつも買うわけじゃなくて、気に入った作品か、気になった作品(情報を得たい)しか買わないもんでね。
今回はどれもなし。
マルモのおきて あー、楽しかった。 今回は、せつなくもあり、あたたかくもあり。ほっこり。 相談室のみんなもいい人。 牧村さんに結局ふられちゃったけど、ヤな感じじゃなくてよかった。子持ちなんていや〜んじゃなくて、家族は一から作っていくものだと思うって言い方だと、納得できるものねえ。 言ってはいけないことを言いそうになってしまってハッとして落ち込むマルモにも、双子の調査発表に泣くマルモにも、きゅんきゅんさ。
ベタといえばベタだけど、見せ方(脚本、演出、キャスト、演技)が上手いから、見ていて気持ちがいいんだろうな。
段ボール、可愛い。 ぞうきんがけムック、可愛い。
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