ねろえび日記
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| 2012年05月04日(金) |
コドモ警察/金城武祭り(捜査官X→K-20) |
コドモ警察 第3話 あー、おもしろかった。ますます好調。 アンニュイなマイコ、おかっぱ夫婦に挟まれても動揺しないスマートさん、上手いなあ。エナメルもいいね。 恒例のニックネームは「ダクトに入って尻隠さず」だっけ。もはや名前ではない。 おもしろいのと、聞き取れない台詞がたまにあるのと、30分で手軽なのとで、毎回2回ずつ見てます。そんなに好きか。好きだ。
捜査官X 金城武しか知ってる要素がなかったのだけど、なんだかよさげな映画な気がして観に行きました。 おお、おもしろかったよ。見応えがありました。ちょっとグロイ部分やキチャナイ部分もあったけど、謎めいた話の展開とド迫力のアクション。あと、捜査官のシュウがヘンな人でちょいちょい笑いもあったし。人間の深いところを描いている映画な気もするし。 親と子の確執とか殺し屋部族とか壮絶アクションとか。「シレンとラギ」でたまった欲求不満が一気に解消。
ラストは、容疑者ジンシー(タン・ロン)、その妻アユー、捜査官シュウ、それぞれに平穏が訪れた、という解釈のほかに、逆の結末にも取れる描き方で、うわ〜ん、ずし〜んとなりました。 タン・ロンはカッコよかったし、シュウのことはちょっと好きだったし。アユーがシュウのことを「心優しい人だけれど、自分で気づいていない」と言ったのがなんかステキ。
ちゃんと感想を書きたかったのだけど、時間がなくて、とりあえず「なんだこれ」なメモ。
K-20 怪人二十面相・伝 夜はテレビで金城武。仲村トオルも出てるし〜。 いろいろアレ? アレ? な映画だった(カットしてるせいもあるよね)けど、おもしろかった。世界観とかレトロな美術とか好み。アクションも楽しかったなあ。お松もステキなお嬢さま。 遠藤平吉を見たら、シュウ捜査官はよほど演技が上手だったと思えてきました。平吉さんは大根だったけど、愛嬌があったからいいや。
本郷奏多が、着々と顔がいがんできてる過程が見て取れる。お前が黒幕か、と思うくらい。 今井悠貴くんも出てた、ちょっと若い。ここでも昭和な浮浪児。
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