ねろえび日記
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2012年10月12日(金)  大奥

宣材の第一話のマンガをもらって読んでたので、話の内容的には衝撃は少なかったのですが、ビジュアル的に、坊さんな堺雅人はまだしも、前髪の堺雅人に、う、うわぁ……でした。
や、ファンですよ、ファンだからこのドラマ見てるんだしさ。
まあ、けっこう可愛いメイク(おてもやん寸前)してもらってて、オ? なかなかやるやんとも思った。

前の映画版のにのの時もそうだったけど、「美形」の概念を揺さぶられるね。堺さんといい、演技力重視での抜擢なのかしらね。このトンデモでエグイ設定の話は、ただ綺麗な男ってだけじゃ持たない、演技力説得力が要ると思うの。別に、にのや堺雅人がブサイクだっていってるんじゃないよ〜、顔好きだもん。ただ、二人とも一番の特徴に「美男子」は来んやろという。

堺雅人の京都弁、けっこうウケました。
春日局とのやりとりの時かな「もちろん」という言い方が、古美門というか堺雅人ぽくて(not京都弁、not江戸時代人)で、ちょっとモエた。

調子こいててヤな感じで少年ぽい多部ちゃん、おもしろかった。

なんだかんだで、来週も見ます。
映画も、堺雅人だし、宮藤くんも出てるので、観に行きます。


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