ねろえび日記
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2012年10月13日(土)  が〜まるちょば サイレントコメディー

が〜まるちょば サイレントコメディー JAPAN TOUR 2012

ロビーでパン食ってギリギリで客席に入る前に携帯の電源を切ろうとしたら、友だちからメールが来てた。今森ピロとのこと。アラ! 「私も」と返信。
この友だちとはこういうことが何回かある。関西公演て日程が短いし、お互い土日祝のマチネに入ることが多いからな。で、終演後に探すかと思いつつ着席。

もうすぐ始まる〜わくわく〜してたら、空席をはさんだ隣席の人に「オイ!」と言われました。友だちだった。うわっ! 笑い崩れる、なんぼ行動パターンが似ているからって、全く別々にチケット買って、同じ公演どころか隣同士かよ。しかも、空席の辺が境界で、ケッチ!側と HIRO-PON側に別れるという。


さて、プログラムは、
GAMARJOBAT SHOW
初めての手術(HIRO-PONソロ)
地底人ゴロー(ケッチ!ソロ)
休憩
THE WESTERN

トランクのネタから始まって、遅刻者厳重注意とか、観客も巻き込んでいつもの感じの後、ギター演奏や歌(?)があって、驚き。もう「サイレント」でも「言葉を使わない」でもないよなと思ったけれど、とっても楽しかったからいいのだ。少なくとも日本語は使ってないし(←もう基準はココ)

ギターも歌もダンスもなかなかのモンでした。
新鮮さというかギャップというか、ちょ、カッコイイかもと思った。HIRO-PONが最後に客席にピックを投げるのに、ちょっとときめいてしもた。

楽しい、楽しい。
客層が、ホントに老若男女! で、みんな楽しんでる。
もちろん例外もあるしケースバイケースだとはわかってるけど、年齢性別関係なく楽しませるステージが一番素晴らしいと思います。実感。
あ、後半のベッドシーンは小さいお友だちにはどうだったかな、わからんよな、ま、いいけど。全部わかる必要はないのです。

衣装が今回いつものスタイリッシュなスーツじゃなくて、白シャツ+半パンだった。軽やか。ちょっと園児みたい。

それぞれのソロは、キャラクターがよく出ていたような気がする。ま、自分の勝手なイメージですが。HIRO-PONはちょっと気弱で心優しい、手術でヘマして患者さんに自分の心臓あげちゃうんだもの。ケッチ!は、やんちゃで元気いっぱいな感じ。

ちなみに私はHIRO-PON贔屓です。内省的な雰囲気でセクシーだし。
もちろん、ケッチ!も好きだし、二人の「が〜まるちょば」が一番好きですけど。それは大前提。で、どっちが好みの男かというと、そうなるって話。チケットは席が選べるときは上手にするもんね。


新作のストーリー物「THE WESTERN」は西部劇。
お話自体はシンプルでハッピーエンド。うん、ほっこり。
で、表現がね、もう、CGもVFXもハイスピード撮影もアニマルトレーニングも、何もないけど、何でも見せてくれる! ブラボー! が〜まる! ハリウッドに行く必要ないんじゃないかとつっこみたくなるよ(本人たちは今本気でハリウッド進出を目指しています)
や、ハリウッドはハリウッドでどんなものを観せてくれるのか楽しみだから、応援します。


あー、楽しかった。



今週の純と愛
風間くんは1週間に1回だけ、ちょっとカッコイイシーンがあるのかしらね。先週は詐欺のおばあさんの腕を掴むとこで、今週は部屋の電気を消し(て、純をつれて逃げ)たとこ。エ、エスパー?! と思ったもんね。ま、やっぱりストーカーだったわけだが。

捨てられた子犬みたいな愛がけっこうおもしろいので(←自分としては)、見てますけど、それ以外(ほとんどやん)が、五月蝿いだけでいまいちなのでしんどくなってきた。
純はこれからもずっとあんなもんだろうけど、愛が純を支えてどうカッコよくなっていくのか(自分の中ではカッコよくなる予定)が、興味があるので、頑張って見続けます。


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