| 2005年01月06日(木) |
秘密の良いお店みっけ! |
昨年末からバタバタと仕事してたら、あっという間に、というか、いつのまにか新年を迎えていて、もう一週間たってるのね?
あっちに行ったり、こっちに行ったり、いつも以上に人と会い、親睦を深め、お互いの今後の発展に期待しつつ、有意義な時間を過ごしてるのです。
私の友人達は海外のお仕事で南の島に行ってたりするのに、私は北海道を出る事もせず、札幌の街で仕事してるわけですよ。
うむうむ、1ヶ月近くグアムあたりで仕事したいもんだ。
彼らの仕事っぷりはTVで見て笑おうかと楽しみにしている。
で、いつも札幌にいるじゅんこさんは、やっぱり飲んでいるのである。
お酒飲んでるのばれたら怒られちゃうけど、ウーロンハイやレッドアイとか、体を考えて飲んでるのでご安心なされい。
新年早々みつけたお店は、お料理に魂がこもっていて、つい、長居してしまうのだ。
ご夫婦で営んでいる小さなお店だけど、ご主人の創るお料理は職人の魂がこめられていて、大陸の波を感じる。
泡盛を飲みすぎたせいなのか、つい、心のリミッターが外れてしまった今夜、辛い涙を流した私にさりげなくティッシュペーパーを差し出してくれた店主の気遣いに、無骨な優しさを痛いほど感じた。
そーいえば、先月も、とあるカフェで話の最中に泣いてしまった私に キッチンペーパー を差し出してくれた人がいたなあ。
キッチンペーパーを提供してくれた店主も 「これしかないんだよね〜」 と困っていたっけ。
それはそれで面白すぎてみんなで笑ったけど。
今夜は、泡盛と、琉球の音楽と、南の島特有の風に踊らされて、辛いことを忘れるように、語り部の言葉に耳をかたむけた。
「忘れなさい。 考えなくていい。 辛いならいつでも私を呼びなさい」
ありがとうと何度もうなずく私を柔らかい笑顔で包み込む店主。
ああ、またひとつ、素敵な逃げ場所を見つけてしまった。
疲れ果てた体を引きずってでも行きたい場所。
やっぱり、アンテナ張り巡らせてると、同じニオイをかぎつけるもんだわ。
今年もいっちょ頑張りましょか!
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