優しい目で 「どうしたの?」 って聞くから、思わず 「なんか最近、壊れ気味なんだよね、情緒不安定かも。」 とクチばしってしまった。
薔薇レンジャー達には、ついつい、自分の弱い部分をみせてしまう。
個人的な事情の事で、自分の立ち位置が確認できない状況が続くと、たまにこうなっちゃう。
私という存在は、遠いのか近いのか?
すでに過去の人? いつか忘れられちゃうんだろうね。
すべてに確信がもてず、自分の居場所を見失いそうだ。
どーなっちゃてるんだ、この感情は?
まいったね、こりゃ。
二兎を追うもの 一兎をも得ず
ずっと、このことわざが頭を離れなくて悩んでた。
ところがどっこい、すごい事言う人がいた。
二兎を追うものは 三兎目も追う
この発想の転換! 私にはこれが似合う。
「なぜだか生き急いでるあなたには、この言葉のほうが合うでしょう」
そう、私には残された時間が限られている。
記憶も薄れてきてる。
孤独を感じてしまうほど、年を重ねている。
君たちの「声」は確実に届いている。
私の「声」は、君たちの記憶にどれくらい残るんだろうね?
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