あんまだコメント
アマチュアバンドライブイベント〔あんたもまだまだ子供だよ〕の企画や、
プロのコンサート制作ディレクター・舞台監督を経て、
現在マネジメントオフィス【unique style agent-G】代表じゅんこさんが語る気まぐれなコメント

2005年08月26日(金) お帰り ショウ!

約1ヶ月もの間、アメリカへ音楽修行の旅に出ていた ショウ が、日本に帰ってきた。

ショウがむこうで何してたかってのは、彼のブログを見てちょーだい。

私が知ったかぶって説明するよりも、彼の体験記を読んだほうがリアルで面白いよ。

ショウがアメリカに行ってる期間、私は東の空を見る事が多くなってたなあ。
ワタワタと動き回るショウの姿を思い浮かべてはニヤニヤしながらね。

そんで今夜は、ショウママとショウと一緒に、【たかし】 のライブに行ってきたよ。

もうすぐ22歳になるショウと【たかし】は、19歳の頃から2年間、私とともにコンサートスタッフの仕事をしてくれたんだ。

「ステージに立つ人間ならば、自分がステージに立つためにどれだけの人が働いてくれているのか知っておきなさい。」

私のこの言葉に素直に従い、修行だから賃金も安く重労働で過酷な仕事なのに、いやな顔もせず余裕の笑顔でこなしてた頼もしい二人。
じゅんこさんとショウとたかし の3人は、最強のプロスタッフチームだった。

それぞれのやりたい音楽活動の道が決まった時、彼らはスタッフ修行を卒業した。

その後の私たちは忙しくて、なかなか3人がカオを合わせる機会がなかったんだけど、今夜、やっと3人で会えた。

いや、ショウママもいたから 4人だね。

この4人は他人にゃわかんない愛情で繋がっているのだ。 

【たかし】が歌うラブソングにクスクス笑いながら反応する私達。

そう、みんなが自然な笑顔になれた夜。 幸せなひと時だったね。

そうそう、ショウからもらったアメリカ土産は、ズッポリと私のツボにハマったわ。

缶スプレーのファブリーズ、楽器・・・というかドラムスティックのメーカーの数々のシール(ステッカーともいう)、そんで、そのお土産が入ってる袋は ウォルマート(アメリカの大規模なスーパーマーケット)のビニール袋。

「むこうはタダでステッカーくれるからもらってきたんだ」 とニコニコ顔のショウ君21歳。

うっひゃー、そーゆーのが一番嬉しい!

この間の渡米の時にもらった NASA のステッカーと宇宙食も飛び上がりそうだったけど、今回も嬉しくて叫びそうになったよ。
 
その辺のガラクタちっくな物が大好きな私の好みをよ〜く熟知してるね、さすがだショウ!

思い返してみれば、ダンナ様からもらったアメリカ土産は、飲み終わったスターバックスのカフェオレのビン(蓋付きのガラス瓶)に、グランドキャニオンで拾った小石を入れたやつだった。

家族同然のつきあいの友人 大野君 の沖縄土産は、砂浜におちてた貝殻と砂を、ビニール袋にパンパンに入れて持って帰ってきてくれたな。

  「じゅんこさん絶対これ喜ぶ!」 「じゅんちゃん、こーゆーの好きなんだよな〜」

って見つけてくれたものと、嬉しそうに楽しそうに旅の出来事を話してくれる〔笑顔〕が、私にとってサイコーのお土産なのだ。

温泉まんじゅうやブランド品よりも、その笑顔が一番の宝物。 

ショウ、あのラブソングには私の気持ちもこめられてるのよ。

ショウとたかし、アーンド、ママもヒカルも、いつまでも、そのままの君でいて。



   ショウ HP    http://www12.plala.or.jp/sho-net/index1.html
              (ひとりごと を見てね)

   たかし HP    http://members3.jcom.home.ne.jp/cthouse/


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