ほんの30分だけ、雑踏の中、ベンチに二人。時間を惜しむように、つかの間のほんわかタイム。たった少しのこんなひと時が、私を癒してくれる。大事な事を忘れてしまいそうになるほど、私達は時間に追われている。たまにはこのまま流されてみようか。