膀胱炎は治ったはずなのに夜中にトイレに目がさめて寝不足。
(風邪のときに念のため調べてもらった) 水飲み過ぎ?? 最近、横道世之介を読んでるんだけど、いい話だなと思う。 小説全体に世之介の、呑気な感じが漂ってて。 映画→小説の順だけど、かなり原作に忠実に映像化されているのね。 人によって結末に好き嫌いあるだろうけど 青春ってこういうものかな〜っていうかんじ。 私も歳をとるごとに何故か子供の頃の記憶が 季節の匂いとともに不意に蘇ることが多くなっている。 子供の時、そのときは楽しいわけでもないその記憶がふと蘇って この歳になって「楽しかったな」と思えるというかね。 小学校の時、班ごとの課題があって、間に合わないからと 学校近くの女の子の家に男子2人と4人で集まって仕上げたことを突然思い出したり。 かなり大人しい女の子で、声も「うん」位しか喋らない子だったけど お母さんもクラスメイトの訪問を歓迎してくれてケーキ出してくれたり その時何を作ったのか、何の授業の課題だったのか一切覚えてないんだけど、 その時食べたケーキの味と、その時の平和な空間だけは思い出せる。 今では嫌厭している祖母とも子供の頃はよく一緒に出かけていて、 夏休みは毎日のように祖母にくっついて病院行ったり、銀行行ったり。 その時のことをふと思い出す。 喘息の発作がが出て学校を休んだものの昼ぐらいには症状がよくなって 暇そうにしていると祖父に畑に連れて行ってもらったりレストラン行ったり。 父親はいなかったし、思春期の頃は色々大変だったけど、 子供の頃は幸せだったんだなぁと改めて思う。 母子家庭の割には寂しい思いをしなかった気がする。 今週の秦ペが『もう満足した?』がテーマだったんだけどで、 真心ブラザーズの「サティスファクション」とともに YO−KINGがインタビュー受けていてこんなこと話してた。 「十分満足じゃん。雨風しのげる家はあるし。」 「夢があるということは(現状に満足できてないから)逆に不幸」 確かにそうだよな〜とつくづく思った。 平和な時って平和に気づかないんだな。 仕事がなかった頃のことを思えば 今は月1度はライブに行けるぐらいの収入はあるし、 友達はいないまでも3年近くも勤めてると職場のあらゆるところに知り合いがいるし、 自分の部署の人じゃなくても別の部署に頼むこともできるし 企業が大きいから苦手な人だけじゃなくて仲良く出来る人が多いことが幸せ。 あ、ちなみにロンゲとの関係は安泰ですよ。 母がこのまえ、 「私が働いていた時代は景気良くって何とか良かったけど リーマン・ショックの時代だったら高校の授業料払えなかったかも。 世の中にはそういう家庭が結構あったんだろうな」と言っていた。 そうねぇ、俗にいうバブル崩壊の頃だったけど賞与はある時代だったもんね。 私は美術系&私立の高校だったからかなりお金掛かったはずだけど 「急いで社会人になる必要はない」と専門学校も出してもらったし、 成人式の振り袖も、卒業式の袴も着れなかったし、 免許は取れても車も買ってもらえなかったけど、十分だったなと。 あと欲を言うなら、とりあえず結婚して親を安心させたいことぐらいかな。 ちゃんと母が安心するような男とね!(←ココ重要!!) 正直母親が「この人にしなよ」と男を連れてきたらそれでもいいぐらい。 外見?私より母親のほうがよっぽどメンクイだから心配ないね! 結論が出たところで風呂入ってきマッスル。 |