2015年01月06日(火)天使でも地蔵でもない。
仕事始め〜。で、さっそく残業…。疲れた。

パイセン、休みの間は色々悩んだものの、
本人を目の前にするとそういう空気は全く無いんだよなー。
ほんと、和平のように軽く扱ってしまうわ〜(爆)
まぁね、そこが楽なんだけどさ。

朝っぱからフロアに来て「お年賀」と称した駄菓子をくれた。
い、いらねぇ(笑)

ケーキとパン、普通に喜んでくれたよ。

「○○さん(パウンドケーキくれた同僚)にも渡しておいて」と伝えたら
「え、俺用じゃないの?」というリアクション。

この人のこういう図々しい発言はネタなのか素なのかよく分からん…(笑)
暴君女子にもちゃんとあげたわよ。元気出してもらわないといけないし。

食べ終わった後、フロアにやってきて
「(両方)美味かった。○○さんのパサついたパンよりよっぽど美味かった」と
こちらのリアクションが困る発言をしていったわ…。
(実はパウンドケーキ以外にも失敗したというメロンパンを作ってくれていた)

一緒にいるときはただ気楽なんだけど、フラッときて去っていったあとが
「あぁ、これからこうやってフラッと来てくれる人も居なくなるのか…」と苦しくなる。

単純にパイセンと話すのは気楽で楽しいんだ。
「最後から二番目」の千明が和平に抱いている気持ちにかなり近い感情だと思う。
普段は軽くあしらってしまうし、下らない話でゲラゲラ笑い合って、
時には真面目な話をしたり、ときに優しさに心打たれたり。

私も、実はパイセンが時折、息子の話や家の話をしたとき、
薫子親子と一家団欒を見た千明のように「私には手に入れられない・入り込めない空間があるんだな」と心が少しザワッとする。

年末見返して気づいたんだが、パイセンも和平と同じく片親だったんだな…。
今の今までまるで気付かなかった(笑)

タイプは全然違うけど心配して食事連れ行ったり、パイセンも実は和平な男だったんだな…。
ルックスは天使でも地蔵でもないが。

あ、暴君女子との食事は終始無言だったそうよ…。
「慰めるどころじゃ済まない」というレベルで落ち込んでたそう。あのままじゃうつ病になるって。。。

と、その流れで聞いてしまったんだけどパイセンの別れた奥さん、うつ病だったみたい。
母親が子供引き取ってないなんて、事情があるんだとは思ってたけど病気だったのね‥。
だからこそ私の些細な不調にも気づく洞察力。納得。

それに比べ、うつ病の男性と付き合った経験があるのにこの私の鈍感具合。。。見習いたいものだ。

廊下の立ち話だったので自分のことは話さなかったけど、
きっと分かち合える部分や気持ちは多いだろうな…。クチだけで再婚しないのも納得。
もう誰かを面倒みるのは疲れたんだと思う。ネタにしつつも踏み出せない気持ち。
似たような経験したから、知らず知らず仲良くなれたのかな?

それも今週で最後か…。寂しいねぇ。

さ、さ、風呂はいろ。
結局昨日はあのまま、ほぼ一睡も出来ずに朝を迎えました。
(諦めて4時半起きた)
その割には元気だったな…私。栄養取り過ぎなんだろか…。