昨日の日記を書いて、お風呂に入ろうとしたところにパイセンからメール。
「歯があるうちに美味しいもの食べいくかい?」って。 ありきたりのメールに見えますが、 平日の夜に、気軽にご飯を誘う距離じゃないのですよ。 つまり、私がパイセンにちゃんと会って気持ちをハッキリさせたいと感じているように、 パイセンも私に会って気持ちをハッキリさせたいのかなと。 いま、このタイミングでハッキリさせたいんだろうなと。 また今度、なんていうタイミングじゃなくて。今でしょ!みたいな(古) それに、抜歯なんてしたら数週間会えませんからね。。。 結局、金曜に行くことになった。歯医者をキャンセルしてね…。 (抜歯は翌日決行となりました) お互いの住む街の中間地点が、県庁所在地(つまり都会)にあたるので 遠出してご飯食べに行くことになった。どうせ電車通勤だし。 帰りは送ってくれるってさ。ジェントルじゃないですか。 つーことは折り返しで3時間ですよ。ジェントルじゃないですか。 なんかさ、まだハッキリとはしてないし、付き合ってるわけじゃないけど お互い気持ちは一緒なんだな〜と思ってさ。それが心地いいんだよね。つくづく。 気持ちが動く速度とか、タイミングとか、そういうのが。 今まで付き合った男性は勢いが盲目すぎてこっちがびっくりしちゃったし 好きの度合いが違ってギャップがあったりとか。 だけど、今回は、ただ後輩として私を可愛がってくれていただけで、 いつの間にこんな関係になったのかきっかけもよく分からないぐらいゆっくりで 半分、いまさらっていう感じの関係。 だけど、いないと寂しい。隣にいてほしいな、って思う。 唐突だけど、私って「俺についてこい」的な俺様系嫌いじゃないですか。 3年前の日記にこんなこと書いてあった。 つまり、「この人のあとをついていけば間違いないんだろうな」という安心感は欲しいのかも。 これ、ほんとパイセンのことみたいなかんじ。 仕事でも「一緒に行こうか」って、私の前を3歩ほと先を歩いて 職場の人に挨拶して回ったりとか、仕事の話を一緒に聞いてくれたりとか。 いつも私に「おいでおいで」って導いてくれたんだよな。実質的にも。 だけど、仕事以外の時には真横で見守ってくれているかんじ。 昔の日記を読み返すごとに「パイセンのことだわ〜」って客観的に思う。 手に入っているものは、案外見落としやすいんだな、と。 確かに私、聞いたことすぐ忘れるし、寝るとすぐ忘れるからな。 左手のピンキーリングで入ってきたもの抜けにくくすることって大事かも。 パイセンにその話をしたら笑ってた。 パイセンのことは忘れたくないんだよな。不思議。 |