抜歯してきたっす。
普通に歯抜けだけど、矯正器具があるからお歯黒感は薄い。 口の中がずっと血っぽい味がするのがね…慣れないね。 そして周期的に吐き気が…これは昨日の食い過ぎも関係してるかもだが…。 それと、昨日はパイセンとご飯食べてきた。 やっぱり楽しいなぁ。この人と一緒にいることが。 兄キャラであることも今までと違う部分だけど、 今までの恋愛は「この人には私が必要なんだ」という気持ちが強かったけど、 パイセンは「私にはこの人が必要なんだ」って思うんだよな。 自分のためっていう恋愛、今までなかったな。。。 あ、人からの又聞き情報が違ってたんだけど、 大学がイイトコ出てたんじゃなくて、高校がイイトコだったみたい。 (例の医者とは高校の同級生だから) 高校卒業して着の身着のまま上京して貧乏生活だったそう。 住み込み生活〜洗濯機も冷蔵庫もないアパート生活…と。 大卒のお坊ちゃんには見えないと思ったら普通に貧乏だったらしい。 (収入面というより、母親の散財が激しかったせいだとか) だから無人島でもやっていけそうな野人的な雰囲気が漂ってるのね。 時々、人の過去現在を垣間見る自分の千里眼って、我ながら凄いと思う…。 前にパイセンの家庭の部分が垣間見えた時にザワッとすると書いたけど パイセンから息子の話を聞くのは嬉しいのよ。 好きな人のことを知るのは純粋に楽しい。 何度か心がザワついた時のことを振り返ってみたら、 自分が知らないパイセンの顔が垣間見えた時なんだなと。 あるとき、暴君女子とパイセンの骨折話になったとき、 何事も無かったのように仕事をしてて凄いと話すと「だってパパだもん」と言れて、 意識し始めた頃のことだったと思うけど、何かガンとぶつけられた感覚になったんよな。 バツイチとはいえ、家庭があるんだと思いしらされたというか。 あとは、パイセン自身から新築前に優男リーダーの家を見学しに行った、と聞いた時。 その頃の彼の事は”自社の人”程度で、殆ど知らない人だったから。 だけど、一緒に時間を過ごしながら彼のことを知っていくのが楽しいし、嬉しい。 今回、パイセンの残業で1時間ほど駅で時間を潰したんだけど 月9ドラマで「待ち時間も楽しむ時間」みたいなセリフがあって その通りで、本当に楽しい時間だったんだよな。 ワクワクするというか、心が温かくなるというか、好きな人を考えながら待ってる時間が。 ただ、電車の中で到着時間をメールしても返事が中々返ってこなくて、 事故とか、何かあったんじゃないかと凄く落ち着かなかった。 すぐ死に結びつけてしまうのは、トラウマなのか元々持った心配性なのかわかんないけど…。 こういうことって、只々、神様に祈るしか出来ないね…。 「暫く自由に食べられないだろ」と飲み屋をはしごして色んなもの食べて…。 例の暴君女子の話とか優男リーダーのこととか、マネージャのこととか色々話した。 暴君女子の欠勤、パイセンのアドバイスだったみたい。 前夜に泣いて電話してきたそうな…。確かに私ですら大分キテんなって気づいたからね。 「あれは本当に鬱に入ってきてるよ」とな。 パイセン曰く、彼女は真面目で遊び心が無いのが原因だと。 確かに暴君は暴君だけども彼女は仕事をしっかりやるんだよな。 自分にも厳しいし、他人にも厳しい。 ただ、他人に負けたくないバカにされなくない、自分がいちばんでいたい うちの祖母のような嫉妬深いくてプライドが高いタイプなんだ。 だから人に助けてといえない。バカにされたくないから。 私も昔は「二度と同じこと聞けない」と必死でメモったり自分で調べたりしたけど ヘルプデスク時代、仲間同士で相談するのが当たり前だったので 「人に訊いてもいい」という環境に慣れたおかげでもある。 あとは激務に耐えかねて理想は高田純次と目標を掲げた頃から肩の荷が降りたというか(笑) パイセンと一緒に仕事して更に肩の荷が降りたのか、 ある程度自分で分かりそうなことも人に訊いた方が人と仲良くなる手段のひとつだと分かった。 適度に頼られると嬉しいじゃん。それが分かってきただけのこと。 だけど、それは私が一番になりたいとか、嫉妬深いといった部分がないから出来ることでもあり…。 プライドが高い人は、他人を信用することが出来ないのかも。 パイセンは一見人付き合いをしてそうで、実は職場の飲み会すら出ないけど 合コンも一度も行ったことがないらしい。 人間、一度ぐらいは友達から誘われたりするだろ…。 その理由として、暴君女子の鬱状態を察知したように 他人の些細な変化に気づきやすいので、人に入り込むと疲れるから近づかないと話していた。 そんな人が何故に私とは仲良くしてくれるんだろうか…。 私が適当すぎる人間だからか? 「(暴君女子に)サカモトさんほどふざけろとは言わないけど、もっとふざけろ、遊びを持て」とアドバイスしたそうな。 えぇ、そんな私ふざけてますか…。自分のこと、真面目系だと思ってたんだけど…。 そういえばオッサンにも食事した時に 「サカモトさん、○○さん(偉い人)のこと顎で使ってるし、 ○○さんはすっかりサカモトさんの尻に敷かれてるよね〜」と言われてしまった。 …私って肩書で人を判断しないというか、出来ないというか…(違う意味で) 一応、同じ部署に所属してるとはいえ対・顧客なのにね。 ふざけて見える割に部署の人に信頼あって、ファンさえいるんだから不思議だな(笑) つーか、やることやりさえすれば信頼してもらえるって証拠だよ(反省なし) 「サカモトさんって、”寂しい”と思うことあるのかなーって」 鋭いツッコミありがとうございますって感じ(笑) ないよ、寂しいって感情は基本的に持ち合わせてないよ。。。 もちろんね、人間ですからふと寂しいと思うことはあるけど 家帰ってご飯作って食べてテレビみて笑うと忘れちゃうんだよね〜。 最近、久しぶりに寂しいって思うようになったよ。パイセンのことで、ね。 そんなこと本人には言わないけど。 でももう、そんなふうにも思わなくなったな。ちゃんと気持ちが通じてると思ってるし。 やっぱり今回も色っぽい空気なんか一切なくて、ただ楽しい時間を過ごしただけだけど、 私の家の近づくにつれ、車の速度がゆっくりになって、のろのろ運転になって、 私と離れがたいんだろうなということが分かって、それもまた嬉しかった。 お互い、口に出さずとも気持ちは通じてるんだよね。 変に手を出してきたりしないところも、好きだな。 合コンに行ったこともない硬派な男だもんね(笑) 一緒にいられたらいいけど、坊っちゃんが待ってますから。 パイセンは私のものではなく、息子のものだもの。 私は大人ですから。我慢しなきゃね。寂しさをごまかすことは慣れてるよ。 |