私はハウスダストのアレルギー持ちである. 私の場合 �”/紊�止まらなくなる →��喉が痛くなる →�3韻�一日中止まらなくなる →�ぜ�が聴こえ難くなる(ここらで病院へ行く) という順で,数ヶ月間の間に徐々に症状が悪化していくのが通常なのだが 金曜に東京に行ったら,�,�ら�い泙念豕い望評�が進んだ. 都会では暮らせない身体になってしまったらしい.
その東京行き. ホントはクリスマスに宿をとって行くはずだったものを 急に木曜の夕方近くになって予定を繰り上げて日帰りにした. クリスマスに会うハズの友人の休日が変更になったので,ソレに合わせたのである.
とりあえず上野動物園へ行った. ナマケモノのナマケモノらしい姿に満足した(オリの格子にはさまって寝ていた). アルマジロは水平移動するパイナップルみたいだった. アジアゾウは,今までみたどのゾウよりも活発にぱおぱお言っていた. アリクイはチラリズムの極意を見せてくれた. ローランドゴリラのオスは,休日のお父さんのような人間臭さだった. (きっと競馬中継の時間になったら起きるのだろう)
今回爬虫類館は初めて入ったのだが 入り口辺りに展示してある日本の川辺の生き物って 都会ッ子は動物園や博物館でしか観たことなかったりするんだなぁ,としみじみした. 私が野山で見たことがないのは,オオサンショウウオくらいのものだ.
コビトカバもトビネズミも可愛く満足だったけど 一番印象に残ったのは 「アオダイショウを食べるキングコブラ」 ニッポンの大将様も,インドの王様の前には平伏すのみか. 切ないのぅ・・・.
あ,ちゃんとジャイアントパンダも観た. 朝に行ったときはお座りして笹をむしゃむしゃ食べていた. 昼に行ったときもお座りして笹をむしゃむしゃ食べていた. 恐らく夕方に行ったとしてもお座りs(以下略). 自分がどうやったら一番カワユク見えるのか 丸ノ内OL並に彼らは良く理解している.
その次は科学博物館へ. 以前来た時よりも改築が進んで随分綺麗になった. とりあえずレストランBASARA(洋食屋)でお昼. 机の並び方にチープ感が漂うが小奇麗. 国立博物館・法隆寺館のオークラのレストランより,少々カジュアルなお値段. (「恐竜の卵コロッケ」というのがあるが,予想以上のものではないので他のメニューをお勧めする)
余談> ときどきお昼にビールやワインを飲んでいる人を見かけるが,あれが羨ましい. ↑のレストランにもいた. (博物館にアルコールを置くことの是非はさて置き) 私は,ほとんど酔わないが顔が真っ赤になるので無理. 出張,新幹線,ビールっていうのも羨ましい. 最寄駅が遠く,駅から家まで車は必須なので,これもまた無理.
閑話休題> 展示は肝心の恐竜を見逃した. ここで忠告. レンタルの「専門家による解説」PDAは,聞くと面白いがかなり話が長い. 専門家は,専門分野の話は饒舌っていうのを忘れずに. ただ,サファリパークにあるようなおこちゃま向けっぽいお話ではなく インタビュー風に話が進んでいくので,聴き応えは十分にある.
その後も色々行ったけど省略. 東京には幅の広い人々がいるということをしみじみ感じた. 上野公園でダンボールのお宅に住む老人もいれば 新宿の駅前をベンツでブイブイいわすお姉ちゃんもいるし 週末の夜中だと言うのに煌々と明りのついたビルで働く人もいれば 駅構内のコーヒーショップで朝から履歴書を何枚も書き連ねるオジサンもいる.
それと,東京の空は良い. 昼も夜も飛行機がいっぱい見れるから. 随分高度が低くて,毎度びっくりする. 東京の空は狭い,なんてよく言うけども 私は山にぐるりと囲まれた場所にしか住んだことが無いので むしろ東京の方が(場所によっては)空が広々と感じる.
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