最近私が心引かれた主人公たち.
�”櫃い發量気靴離筌�ザ (推定40代,独身,殺人と銃の不法所持にて逃走中)
�△Δ世弔両紊�らない古本屋店主 (推定30〜40代,独身,元刑事)
��ボロ事務所に勤め,息も絶え絶えのポンコツブルーバードに乗った探偵 (50代,独身)
�ず覆貌┐欧蕕譴疹紂ぢ屡�分状態のマタギ (年齢不詳)
公務員スキー改め,だめんずウォーカーと呼ぶが良い.
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今日は古本屋へ行った. ジョン・ダニング『幻の特装本』と スティーブン・キング『図書館警察』 フィリップ・マーロウシリーズが欲しかったので. メジャーな本だから古本でお得な買い物をしようと思ったのだが 結局『幻〜』しか無かった. が,ウィングフィールド『フロスト日和』とセイヤー『気象予報士』も買った. ブッ○オフに行けば目当てのものがあるんだろうけど 最寄のブック○フは芳香剤臭くて嫌いなもので,パス.
その後,一般書店にも行った. 実は,先日からジェーンウェイシリーズが読みたいな〜と思っていて それで『幻の特装本』を買ったのだけど 新刊で『失われし書庫』を見つけて狂喜. (上記�△慮貼馘梗腓呂海離献А璽鵐ΕДい里海函�
私は翻訳物を読むのがちょっと苦手なので これだけ海外作品ばっかり買うのも珍しい.
邦人の本はノンフィクションばかり買った.
そのうちの一冊『シェークスピアは誰ですか?』の副題は興味深い. 「計量文献学の世界」とある. 特定の言葉を何回使ったか,文章の長さは何語分か・・・等というように 文章の特徴を数字に置き換えて分析する学問を計量分析学というらしい. 絵画や彫刻に表現された人物の身体的特徴を医学的に分析した本 『モナリザは高脂血症だった』 を思い出した.
あ,一冊は邦人作家とは言えないかも. 『空白の北朝鮮現代史』の金基燦. この本は,白頭山という山に関する政治的な色々について語っている. 日本で言えば富士山のように,朝鮮半島のシンボル的なこの山は RPG系ゲームにでも登場しそうなすごい景観を持っている. 随分カッコイイ. (イラストだから? 阿蘇山なんぞを生で見たことのある人の目には大した事ないのかもしれない.) ちなみに山頂のカルデラ湖では,泳ごうと思えば泳げるらしいので 昔で言うところの死火山らしい. 五條瑛『プラチナ・ビーズ』でサーシャとすみれちゃんが お饅頭を持って親子(?)遠足に行った場所でもある.
新刊本屋と古本屋を見て思ったことがある. 特にSFとミステリに関しては 昔のブックカバーの方が深いなぁ,と. というのも,笠井潔『ヴァンパイアー戦争』の表紙がリニューアルされて いい年こいたオトナには買いにくいものになっていたのを見たので. (コミックっぽい表紙の集英社ホワイトハート文庫から,文字だけの表紙の集英社文庫に変わった『十二国記』とは逆パターンとでも言えば良いのか・・・)
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