度々旅
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とっくに春なのだけれど、ちょっと事情があってHPのトップなどいじくることができません。別に、プロバイダーにお金を払っていないとかじゃないっすよ。似たようなもんではありますが。 学校も始まり、新人の方ともご飯を食べ、酒を呑み、復帰した教授と戯れ、ちょっと街なども徘徊し、忙しくすごしていたらあれまゴールデンウィークってやつじゃないですか。けれど、授業での発表を二つかかえ、あたしにとってはちっともゴールデンじゃない。でも、毎年こんなこと言っているような気がしないでもない。 さて、密かに禁煙していたのだけれど、また挫折だよ。学校行ったらすっかり戻ったよ。ダメだなぁーあたし。というか、なんでうちの研究室のみ授業中でさえ喫煙可なんだよ。耐えていたものの、バカバカ周囲に吸われ3時間経過したところで、隣に座る友人に1本もらっちまった。あわあわあわ。 咥えタバコで麻雀するのが似合うよなぁなどと言われる始末だ。そんな姿は院に入ってからは見せたことないはずなのに。それと、先輩、パチンコのこと私に聞くのはやめて下さい。麻雀したいなぁと言っただけで、水タバコ吸いながら新宿の道端で占い師をやりそうだって飛躍はどこから来るんでしょうか。つか、そういうものを想起させるあたしってと思いながらエレベーターに乗ると、教授にまで、だんだん修行僧みたいになってるなと言われる始末だよ。えええ。ある意味王道走っているってことですね。 そんなこんなのあたしが人に与える印象とやらを思い知らされる日が続いていたら、私の所属してたサークルと仲の良いサークル所属だった子が新人にいることがわかった。怪しげな素敵な女の子だ。そのサークル名のあまりの懐かしさに、学部の頃のいろんなことを思い出し、おお、この辺が今の私のルーツ?などと振り返る。サークル塔ですれ違ってた人たちは今ごろどうしているのだろう。社会にちゃんと出ているのだろうか。ゴールデン街とかで店を出していたりして。そんな頑張りやさんじゃないか。 あの頃が、本当に夢みたいだ。現実だったのだろうか。毎日何をしていたのだか思い出せないのだけれど、一つ一つは怪しげな光に照らされて私の中にフラフワ浮かんでる。
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