度々旅
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2004年04月08日(木) いとこ

 昨日、実家に帰り久し振りに母方の従姉に会った。彼女は同じ年齢で、私とは違ってまっとうに大学に入り、しっかり4年で卒業し、今は仙台で働いている。店でバイヤーを任されているとかで、展示会のために出張でこちらにやってきたのだ。どうやら、よく来てはいるらしい。久し振りに会った彼女。何年ぶりだろう。もともと可愛かったのだけれど、そのかわいさに磨きがかかっている。すげぇーーーかわいいと動揺してしまい、最初目を合わせられなかったあたし。その上、良い匂い、モトイ香がする。これが、この年齢相応の姿かもしれん。なんだか、恥ずかしくなってしまったよ。父も、彼女と話しているのが楽しそうだったよ。ごめんよ、父。。。仕事にも就けず、公園のベンチで眠るような娘でごめんよ。(最近、そろそろそういうのは止めようと思いはじめているのだけれどさ。)
 いつもならば、ああぁ〜あぁ〜〜と捻くれたり、自分を投げ出したくなってしまうのだけれど、今年の春は違うので、大丈夫。今度は、ゆっくり二人で会おうと約束した。昔は、毎年夏休みに一緒に遊んでいた。大学に入ってから殆ど会ってなかった。彼女は三姉妹の長女で、三姉妹は美人で優秀な三姉妹として田舎のその辺では有名だった。彼女達は、私と会いたがってくれていたらしいのだが、三姉妹と一人っ子という関係で会うのが、だんだん面倒になってきたうえに、なんだかその美人達との間に溝を勝手に感じてしまい、会ってなかった。
 しかし、あんまりにもかわいくて、昔一緒に遊んでいた時みたく気を使わないで良いのも心地よくて、勝手だけれどまた関係を復活させたくなったよ。父方の親戚たちとうまくいってない分、当たり前の従姉同士の会話なのかもしれないけれど、まったく気を使わず家族みたく話せるのが妙に嬉しかった。
 そして今日。ここの所私にしては、めちゃくちゃ頑張って忙しく過ごしていた疲れがたまり、何もする気がせず、だらだら過ごした。頑張っていたことには、結果は出せなかったけれど区切りがついたので、今日はお休みと決めて、この間までみたくダラーと過ごした。明日からまた走ろう。先日、久し振りに小説を買った。新品の小説を買うなんてめちゃくちゃ珍しい。それだけあたしの中に心境の変化があったということか。それを読んでは寝て、読んでは寝てで一日過ぎていった。そういえば、大阪から帰って来て一度も料理をしていない。いつもは忙しい時は、料理に逃げるのだけれど、その余裕もなかった。ということで今夜は、くさらずに待っていてくれたほうれん草で何か作ろう。


こげんき |MAILBBS

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