母親が東京での美術館研修を終えて帰ってきて、私に一枚のCDを手渡しました。 アメリカのCDです。2曲入ってました。題名は、
1.The Most wanted song 2.The Most unwanted song
はい? と視線で母親に問い掛けたら、 「これはね、実際に調査して、こんな歌は好きですか? こんな歌は嫌いですか? のアンケートの回答を元に作られた歌なんだよ」 というお答えが。はー…アメリカらしいっちゃらしいが。と思って裏面を見てみたら。
The Most wanted song 5:00 The Most unwanted song 21:37
確かに嫌だ!(汗)
まだ聞いてません。明日聞いてみようと思います(今聞けよ
なぜかうつなのでねます。 …きっと8時間フルで参加したせいだ(違う
これ15行に変更してもいいですか(爆)10行って実はキツい…短すぎ。
お兄ちゃんを囲んでいた村の人たちが、私を見て何も言わずサッと道を開けてくれる。ボロボロの旅衣をまとって小さな荷物を持っているお兄ちゃんが、目の前に現れる。 「お兄ちゃん!」 私はたまらなくなって、お兄ちゃんの腰に抱きついた。お兄ちゃんは誰かと話していたみたいだったけど、ふとこちらに視線を落として優しく微笑んでくれる。 「……ミリン?」「そうだよ! ずっとずっと会いたかったんだよ!」 涙がせりあがってくる。零れ落ちそうになるのが恥ずかしくて、お兄ちゃんの顔から目を逸らしたけれど、その時――周りを囲んでいる村の人たちが、みんな妙な表情を浮かべていることに、気づいた。
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